なまえのないねこ

竹下文子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784338261333
ISBN 10 : 4338261331
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;28

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • starbro さん

    書店でタイトルと町田尚子の絵が気になって読みました。 可哀そうな猫が最後は幸せになる可愛らしく素敵な絵本です。 メロン🍈という名前は好いにゃあ(=^・・^=) https://www.komineshoten.co.jp/search/info.php?isbn=9784338261333 私が以前飼っていた猫の名前は、『ハロルド(愛称:ハロー)』でした。

  • 馨 さん

    絵本。絵が好みすぎて魅了されて読みました。登場する猫や犬も可愛い。なまえのないねこの本当にほしかったものがわかって、途中のねこの横顔が可愛すぎるゆえに悲しかったけどラストシーンにじ〜んときました。

  • ぶち さん

    最後のページの絵に胸の奥をうたれて、購入しちゃいました。是非とも手元に置いて、好きな時にいつでも最後のページを眺められるようにしたかったのです。最後の絵は、お母さんも、女の子も、猫も、みんな後姿しかありません。顔の表情は読み取れませんが、後姿だけでも雄弁に語りかけてくれます。名前のない猫(今やメロンという名前があります)が甘えるように女の子の足元に寄り添う姿に猫の幸せを、そんな猫に傘を差し掛ける女の子の優しさを、そんな女の子にさらに傘を差し掛けるお母さんの愛を。

  • れっつ さん

    表紙でもう一目惚れ!町田尚子さんの描くねこは最高過ぎる。なまえのないねこが町の店を回りながら、それぞれの飼い猫たちが名前で呼ばれ可愛がってもらっていることを羨ましく思う。けれどその後あった出来事で、ねこは自分の本当の気持ちに気づくのだ…。それってきっと人間も同じだなぁ。最後から3枚戻ったところの横顔の愛らしいこと!美しい緑の瞳にグギ付け!そしてねこが回ったほんやさんの棚に置いてあったなぁ『ネコヅメのよる』の絵本…(*´艸`)笑。『なまえのないねこ』は小学校低学年の"人権絵本"としても向いてる気がする。

  • ベル@bell-zou さん

    "ベル"とか"ベルさん"とか"ベルぞう"とか。大した用もないのに、むやみに呼ぶのは本当はやめて欲しいんだけど。でもまぁ抱っこして撫でながらため息つくくらいは我慢してやってもいいか。…てなことを考えてるんだろうな、うちのネコは(笑)。綺麗な緑の瞳にロックオン。このコを本屋さんから連れ帰ってしまいました。これから嫌ってくらいたくさん呼んでもらえるね。町田さんが愛情たっぷりに猫たちの個性を描き分けているのが伝わる温かいお話。そして白木ポシェット(=^・^=)

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

竹下文子

1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』でデビュー。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞を、『ひらけ!なんきんなめ』(小峰書店)で産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品