基本情報
内容詳細
北京からの引き揚げ、特攻隊上がりの青年教師、原水禁運動に打ち込んだ若き日…。はじめて語る「戦争論」!ヒロシマ、ナガサキ、焼け跡の記憶をいま残さなければ―。
目次 : 第1章 少年・立花隆の記憶(焼け跡の残骸が遊び場だった/ DDTと給食の脱脂粉乳 ほか)/ 第2章 「戦争」を語る、「戦争」を聞く(クリスチャンの家庭で育って/ 長崎のコルベ神父 ほか)/ 第3章 おばあちゃん引き揚げ体験記(仙崎港に入港まで/ 帰国第一夜のこと ほか)/ 第4章 「立花家座談会」敗戦・私たちはこうして中国を脱出した(いま戦争を語ることについて/ 父・経雄と活水学院 ほか)
【著者紹介】
立花隆 : 1940年長崎県生まれ。64年東京大学仏文科卒業。同年、文藝春秋入社。66年退社し、67年に東大哲学科に学士入学。在学中から評論活動に入る。74年の「田中角栄研究―その金脈と人脈」で金脈追及の先鞭をつけ、社会に大きな衝撃を与えた。その徹底した取材と卓抜した分析力による文筆活動で菊池寛賞、司馬遼太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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1.3manen さん
読了日:2021/06/23
matsu04 さん
読了日:2016/08/01
DEE さん
読了日:2020/12/29
trazom さん
読了日:2016/09/19
路地裏のオヤジ さん
読了日:2017/01/15
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人物・団体紹介
立花隆
昭和15(1940)年、長崎県生まれ。39年東京大学仏文科卒業。49年「田中角栄研究―その金脈と人脈」(「文藝春秋」11月号)で金脈批判の先鞭をつけ、以後精力的に腐敗政治批判を続けた。知的関心は幅広く、その徹底した取材と卓抜な分析力による文筆活動で、58年菊池寛賞、平成10(1998)年司馬遼太郎賞
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