旅暮らし 立松和平エッセイ集

立松和平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787711816
ISBN 10 : 4787711814
フォーマット
出版社
発行年月
2011年04月
日本
追加情報
:
20cm,285p

内容詳細

昨年急逝した著者が、生前に野草社へ託した3冊のエッセイ集。亡くなる直前までの10年間に書かれた文章より選んだ最後のメッセージ。本書は、旅で出会った自然の風景、人々との交流などを綴った作品を収録。

【著者紹介】
立松和平 : 作家。1947年、栃木県宇都宮市に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中から日本各地および海外を旅し、70年に処女作「とほうにくれて」が『早稲田文学』に掲載される。同年、「自転車」で早稲田文学新人賞を受賞。出版社への就職が内定していたが就職せず、土木作業員や魚市場の荷役など種々の職業を経験しながら執筆活動をつづける。73年、帰郷し宇都宮市役所に就職。79年から文筆活動に専念。80年「遠雷」で野間文芸新人賞、93年「卵洗い」で坪田譲治文学賞、97年「毒―風聞・田中正造」で毎日出版文化賞、07年「道元禅師」で泉鏡花文学賞、08年親鸞賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ふるさん さん

    視線の位置をかえること、それが旅にでること。まさしく。

  • Yasuhiro Miyake さん

    芭蕉 絶対に安住しない コツコツと努力を積み上げついの棲家を最終の目標とする人の二つのタイプ 太宰治 津軽 東北 風景の奥に隠されている遠い記憶

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