はじめての短歌 河出文庫

穂村弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309414829
ISBN 10 : 4309414826
フォーマット
出版社
発行年月
2016年10月
日本
追加情報
:
171p;15

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • mukimi さん

    社会的に価値のないもの、換金できないもの、名前のないもの、しょうもないもの、弱いもの、へんなものの方がいい、短歌においては。という一文に救われた(先日彼氏に(感性が)ヘン、と言われてざっくり傷ついたから。因みに自覚もある)。このヘンな感性を大切にしてやろうと思えたし短歌やってみたくなった。(感性に忠実に)生きることvs(社会的秩序を守り)生きのびることの対比もすごい面白くて、仕事に時間と体力の95%を捧げてる私としては後者で精一杯なんだけど、前者にかける比重も大きくして自分らしさを凍らせたくないと思う。

  • masa さん

    テスト前、「全然勉強してないわ」と目の下にクマをつくりながらアピールする。そういう輩にだけはなるまいと心に誓った。みんなで短歌を詠む前にこれを読んで黙っていたらそれを破ることになるから、レビューするしかあるまい。短歌では社会的に無価値で換金できない方が輝く。おかんの腕に輪ゴム、陰毛みたいなパーマ、ヒョウ柄の服、DVDはビデオでTVゲームはファミコンでリモコンはピコピコ呼び、全部憎んでいた筈なのに、今ではいいぞ、もっとやれ!と思ってる。ね、もしかしてそんな気持ちわかりますか?穂村さんにそう聞いてみたくなる。

  • コットン さん

    短歌的思考の一端が伺える本。盛田志保子さんの「あのこ紙パックジュースをストローの穴からストローなしで飲み干す」なんて、なんか素敵だ!

  • 佐島楓 さん

    私は明らかに詩人、歌人、小説家寄りの人間で、実作もしているのだが、日本語感覚が半端である。もっと磨かないといかんな。実感を伴った読書ですこぶる有意義だった。

  • momogaga さん

    図書館本。返却日なので、有給休暇を取って読みり切りました。なんかこの本のためにそこまでやるか、と言われるかもしれないが、それだけ魅せられましたよ、わたし。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

穂村弘

1962年北海道生まれ。1990年に歌集『シンジケート』(沖積舎)でデビュー。評論集『短歌の友人』(河出書房新社)で第19回伊藤整文学賞、連作「楽しい一日」で第44回短歌研究賞、エッセイ集『鳥肌が』(PHP研究所)で第33回講談社エッセイ賞、歌集『水中翼船炎上中』(講談社)で第23回若山牧水賞を受賞

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品