怖い話はなぜモテる 怪談が時代を超えて愛される理由

稲川淳二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784795848825
ISBN 10 : 4795848823
フォーマット
発行年月
2008年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,221p

内容詳細

怪談の巨匠×ホラー小説界のスーパースター夢の競演。怪談、オカルトブームは我々に何をもたらしてきたのか。発生の要因は。誰も明かしてこなかった日本社会に取り憑く怪奇なモノの真実に迫る。オリジナル怪談付き。

【著者紹介】
稲川淳二 : 1947年東京都生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。工業デザイナー/タレント。怪談に精通し、93年初の怪談ライブ『川崎ミステリーナイト』を開催。95年からは『MYSTERY NIGHT TOUR稲川淳二の怪談ナイト』と銘打ち毎年、全国ツアーを開催

平山夢明 : 1961年神奈川県生まれ。94年『異常快楽殺人』で作家デビュー。06年『独白するユニバーサル横メルカトル』が日本推理作家協会賞短編部門、『このミステリーがすごい!』国内編第1位を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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ジャケットからして面白いですが、 中身も...

投稿日:2009/07/12 (日)

ジャケットからして面白いですが、 中身も面白いです

kiko loureiro さん | 埼玉県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • pino さん

    図書館の特設コーナーを覘く。「ロハスな夏」。涼しげな表紙が並ぶ。日傘、風鈴、苔玉…イナガワ。ん?暑苦し、いえ、怪談でキモを冷やすか。この手の本に耐性はないが写真と目が合ったので借りる。稲川さんの死体発見率も平山さんの事故現場遭遇率も、かなりのものだ。不可思議体験を下地にした、お二人の生業。受け手が魅了されるも当然だ。語り手、書き手により、炙り出される闇の世界に蠢くものたちの醜さや愚かさは、悲しくて可愛いものでもある。表向きは、明るくなってゆく今、人は行き場を求め、ひと時、闇に埋もれてみたいのかもしれない。

  • のり さん

    昔、よく稲川淳二の怪談話聞いたなぁ〜。平山夢明さんとの対談本。二人とも不思議だったり怖い体験しすぎ(笑) でも、サラッと読めた。

  • グレ さん

    雪女はprostitute(娼婦)!?赤い半纏着せましょか♪は元祖リアクション芸人の稲川氏がオールナイト日本で語った。平山氏、お稲荷さんに放尿しtaxiにはねらる。祟りじゃ。関東に将門信仰。貞子の睫毛秘話。

  • 散歩いぬ さん

    稲川ファンのホラー作家・平山さんとの対談。稲川さんの怪談は読んだり聞いたり観たりするのだが、怪談論とプライベートな話は初めて目にした。特にお子さんの病気の話は重い。辛いことでも経験は知に繋がる。そこから知り得たことに感謝をするという稲川さんの人生観。そういうものが稲川さんの怪談には入っているから怖いだけではなく情を感じるんだろう。平山さんはもっとぶっ飛んだキャラかと思いきや真面目にインタビュアー役を務めていた。この人もひとかたならぬ苦労人。

  • ほいっぷしゅー さん

    稲川淳二は怖いんだけどもどこかユーモアを感じる怪談の語り部というイメージで、実はデザイナーとして優秀だったとNHKの番組だかで知り驚いた記憶が。世代が違うので知らなかったけど、リアクション芸人としてダチョウ倶楽部や出川哲朗の先輩にあたるというのだから、もはや何が何だか 笑 そう考えると対談相手を務めた平山夢明も流石だよなぁ……、というか稲川ファンなのか!

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