戦地で生きる支えとなった115通の恋文

稲垣麻由美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594073015
ISBN 10 : 4594073018
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
追加情報
:
191p;19

内容詳細

日中戦争時、妻から戦地満州の夫へ送った115通の手紙。戦地で生きる支えとなった「手紙」から、戦時下を生きた夫婦間の愛をまとめる。戦後70年の節目に手紙から溢れる愛や平和の大切さを教えてくれる一冊

【著者紹介】
稲垣麻由美 : 1968年、神戸市生まれ。エッセイスト、ブランディングプロデューサー。株式会社一凛堂代表取締役。ライター・編集者を経て執筆活動をスタート。現在は出版プロデュース、執筆の活動と並行し、経営者・政治家・ビジネス書著者を主なクライアントとしたイメージコンサルティング事業も展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 馨 さん

    戦場に赴いた夫をひたむきに思い、戦地での無事を祈りながら綴った恋文。奥さんメインなので返事はどう書かれていたのか気になりますが夫から返事が来た時のこの上ない幸福感や、すぐ返事を書くところから素敵なやりとりだったことがわかります。戦時下でなければ一緒に暮らし、子の誕生や成長を共に見届けながら普通の生活をする普通の夫婦像であったはず。こんな夫婦当時は沢山いたんだろうなぁ。。

  • きりんだよ さん

    「何も知らないことの怖さ」  終章で著者麻由美さんが書きつづっている言葉、身に沁みます。 戦争を知っている世代が1/4以下になっている現在、戦争になっても仕方ないというような意見を持っている人はぜひ読んでほしい。戦争がいかに愚かな行動か・・・ 電話もメールもない当時、軍事郵便なる軍人と家族の私信というものが何億通もやりとりされていたというのも、驚きでした。 麻由美さん、そして手紙の著者の娘さんである喜久代さん、いろいろなことを伝えて下さって、ありがとう!

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