学級崩壊を越えて 子どもたちと創る総合学習

稲垣忠彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566051652
ISBN 10 : 456605165X
フォーマット
出版社
発行年月
2001年03月
日本
追加情報
:
19cm,237p

内容詳細

本シリーズは、子どもの学びがどこで成立し、何によって発展するかを探求した教師たちのドキュメントであり、子どもが何によって成長するかを熟知した教師たちの実践記録である。

【著者紹介】
稲垣忠彦 : 1932年、呉市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。東京大学名誉教授、帝京大学教授。教育方法史・授業研究。一貫して教育方法を研究テーマとし、教師の専門性に注目しつつ授業実践の研究を深めてきた。日本における授業の歴史研究、英米など海外の実践の紹介、教師たちとの共同研究を合わせて、授業の改造、総合学習づくりをすすめている。主著に『明治教授理論史研究』(評論社)、『戦後教育を考える』(岩波新書)、『総合学習を創る』(岩波書店)、『授業研究の歩み―1960年〜1995年』『増補版 アメリカ教育通信―大きな国の小さな町から』(評論社)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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稲垣忠彦

1932年、広島県呉市に生まれる。東京大学教育学部卒。1962年、同大学院を修了。宮城教育大学助教授、東京大学教授、滋賀大学教授、帝京大学教授、信濃教育会教育研究所長、東京大学名誉教授を歴任。2011年8月没

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