図説 アイ・トリック 遊びの百科全書 ふくろうの本

種村季弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309726670
ISBN 10 : 4309726674
フォーマット
出版社
発行年月
2001年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,127p

内容詳細

遠近法を逆手に取ったペンローズの三角形、1枚の絵が2種類に見える「ウサギとアヒル」などの基本原理の図解。アイトリックの大百科決定版。

【著者紹介】
種村季弘 : 1933年東京生まれ。東京大学卒業。ドイツ文学者。文芸評論家。『ビンゲンのヒルデガルトの世界』(94)で芸術選奨文部大臣賞・斎藤緑雨賞受賞。『種村季弘のネオ・ラビリントス』(全8巻、98‐99)で泉鏡花文学賞受賞

赤瀬川原平 : 横浜市生まれ。武蔵野美術学校中退。画家、作家。前衛芸術家として63年に出展した「梱包と私製千円札」の作品が、翌年模型千円札事件として立件される。81年『父が消えた』(尾辻克彦名義)で第84回芥川賞受賞

高柳篤 : 1942年満州生まれ。東京大学卒業。カマル社『遊びの面白全書』編集・執筆スタッフ。88年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ArenasR さん

    種村季弘強化期間および『だまし絵』展(ああっ、Bunkamura会期終わってるぅ! 神戸か名古屋行かな...)観覧のための予習になるかなと読む。図版の置き方とかトータルなエディトリアル・デザインがいまいちで、よく見えない、わからないところもあるのは残念。個人的には三次元のトロンプ・ルイユが好きで、フランス旅行んときのどこやらの聖堂を思い出した。もし今後ヨーロッパ旅行の機会があれば、このテーマで巡りたいなぁ。...本の感想でなくなったな。

  • wakabon さん

    その昔『遊びの博物誌』なる本と展覧会でトリックアートに感化されて以来、この種の本には手が伸びるのだが、正直なところやや期待外れ。まず図版が別の本からのコピー(?)のせいか不鮮明で質が低い。種村氏や赤瀬川氏ほかの文章が収録されているが、それぞれの専門領域がバラバラなためか統一感が無く、添え物感が否めない。お手軽に作られてしまった一冊という感じ。同じ「ふくろうの本」シリーズの谷川渥『図説 だまし絵』は良い出来だったのに。

  • 月と星 さん

    ★★★★子どもの頃から、だまし絵隠し絵が大好き。アナモルフォーズからアルチンボルド、エッシャー、図地反転と、何度見ても飽きない。部屋に飾っておきたい。

  • うりん さん

    本を斜めにして見てみると浮かび上がる絵だったり果物や魚で人の顔を表現してみたり芸術というのは奥深い。正解ってないもんね。身近すぎて描けない物でお札はあ〜そうだな、自分も描けないやって思った。

  • 松田望 さん

    サブリミナル的な絵のテクニックは現在はたして有効なのだろうか。気づかなければわからない情報など、情報社会の圧倒的奔流の前に押し流されてしまうのでは? 現在、シュルレアリスムの偽科学的皮膜が剥がれ幻想絵画の一手法にとなったように、だまし絵はイラスト的要素が限りなく強くなった。むしろそれを自覚した上で使うとサッカーパンチ効果としてありかもしれない。

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人物・団体紹介

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種村季弘

1933‐2004。ドイツ文学者、翻訳家、エッセイスト。『ビンゲンのヒルデガルトの世界』で芸術選奨、著作集「種村季弘のネオ・ラビリントス」で泉鏡花文学賞を受賞。多くの著書、マゾッホ、パニッツァ、ホフマンなどの翻訳で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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