殺してもいい命 刑事 雪平夏見

秦建日子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309019437
ISBN 10 : 4309019439
フォーマット
出版社
発行年月
2009年10月
日本
追加情報
:
20cm,312p

内容詳細

胸にアイスピックを突き立てられた男の口の中には、赤いリボンで結ばれたチラシが突っ込まれていた。「フクロウ」と名乗る犯人による、連続殺人予告…。刑事・雪平夏見のもっとも哀切な事件が幕を開ける。

【著者紹介】
秦建日子 : 小説家・脚本家・演出家。1968年生まれ。90年早稲田大学卒業。97年より専業の作家活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 積読亭くま吉(●´(エ)`●) さん

    久々の秦建日子、先日読み友さんが女性作家だと勘違いしてた。って話から、思い出して読んでみた(笑)後半…ちょっと(かなり?)ご都合主義だけど、徹頭徹尾今回もあらゆる災難と悲劇に打ちのめされる雪平。犯人側の悲劇もそれぞれ軽く触れられるだけなので、物足りないような…辟易せずに済むような|´-`)チラッ。サクッと楽しめました♪

  • Yuna Ioki☆メディアミックス祭参加中。 さん

    1469-165-72 アンフェアシリーズ第三弾。相変わらず雪平は篠原涼子で脳内再生(笑)これはラストまで犯人が分かりませんでした(¯―¯٥)しかし由布子さんの目的には( ゚д゚)ポカーン

  • ゆみねこ さん

    「ふくろう」による連続殺人。最初の犠牲者は雪平の元夫。衝撃的な事件が幕開けにあり最後まで全く犯人が分らなかった。プロローグや各章のあいだのエピソードがそうつながるのかっていう面白さ。やはり脳内では雪平のイメージはあの方になってしまうけど、問題ナシ。

  • そのぼん さん

    うわぁ・・・。こう来るか。殺人事件がおき、雪平警部を始め警察が追い続けたどり着いた真相とは・・・。この結末は、しんどいですね。殺された人物も、犯人も驚きました。

  • くまんちゅ さん

    今回の作品は「フクロウ」による連続殺人事件の捜査をする雪平と美央の母親である雪平の葛藤が描かれていて、今まで以上に人間・雪平夏見に焦点が当てられているような気がした。もちろん推理小説としても最後の最後まで犯人もその動機もが分からず、ハラハラドキドキの展開となっている。ドラマを見てからこのシリーズを読み始めたので、いきなり「あの人」が殺されていたのにはびっくりした…。

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人物・団体紹介

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秦建日子

小説家・脚本家・演出家・映画監督。1968年生まれ。97年より専業の作家活動。2004年『推理小説』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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