ブルーヘブンを君に 河出文庫

秦建日子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309417431
ISBN 10 : 4309417434
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
追加情報
:
211p;15

内容詳細

ハング・グライダー乗りの蒼太に出会った高校生の冬子はある日、彼がバイト代を貯めて買った自分だけの機体での初フライトに招待される。そして10年後 年月を超え淡い想いが交錯する大人の青春小説。

【著者紹介】
秦建日子 : 小説家・脚本家・演出家・映画監督。1968年生まれ。97年より専業の作家活動。2004年『推理小説』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 寂しがり屋の狼さん さん

    「世界は、美しい青で出来てるって思うんだ」…青をモチーフに1人の女性の人生を静かに描いた作品。ブルーヘブン【青いバラ】その花言葉は『不可能』…「うちの子供たちが本気でチャレンジするなら、いつか青いバラだって作れると、私は信じてますからね…」物語の中で母親が語った言葉が印象的。そして、実際に長い長い年月をかけてブルーヘブン【青いバラ】は誕生した。その花言葉は『夢はかなう』。是非、多くの方にこの奇跡の物語を読んで頂きたい。

  • Hiroki Sugimoto さん

    『ブルーヘブンを君に/秦 建日子』読了。 バラ園を営む家族で育つヒロインそ中心に、家族や恋愛をはじめとする感情が持つ、青臭さと逞しさを描く1冊。 青いバラの寓意は、有名といえば有名なエピソードながら、やはり不可能を可能に変える、というプロセスにはグッとくる。 悲しみや絶望に塗れた毎日を、鮮やかな青が塗り替えてくれるさわやかな読後感が素敵。

  • 頭痛い子 さん

    秦さんも大好きな作家さんの一人。短い本だったけど、秦さんらしい、爽やかで、どこかほっこりするような本だった。私の母も作中の良枝のように癌で亡くなり、今は父が末期癌で闘病中だ。うちの家族は本の中の鷺坂一家のように一致団結みたいにはいかなかったから、羨ましく思う反面、家族が看病にあたる側の描写が上手い。自分の両親が癌なのでよくわかるが、自身に何か、生きてく上で可能性という希望の光でも見い出せなければ、どこを向いて歩いていったら良いのか解らなくなる。本文はこんな暗い話ではなく、綺麗な青色の話です。

  • ラブラブラッキー さん

    ★★★☆☆とても読みやすい作品でした。

  • chiro さん

    以前の花言葉は「不可能」青いバラブルーヘブンをモチーフにした作品。とっても素敵な作品でした。今の花言葉は「夢はかなう」

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秦建日子

小説家・脚本家・演出家・映画監督。1968年生まれ。97年より専業の作家活動。2004年『推理小説』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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