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魔王学院の不適合者 5 〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜電撃文庫

秋 (小説家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784049126648
ISBN 10 : 4049126648
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
504p;15

内容詳細

アノスの前に現れた《八神選定者》を名乗る男。失われた神の座を埋める《代行者》。その候補の一人として選ばれたアノスの新たなる戦い、選定審判が幕を開ける――。シリーズ累計65万部突破の人気作、新幕突入!!

【著者紹介】
秋 (小説家) : 作家。WEB上にて同名義で小説を公開し、好評を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    暴虐の魔王の再臨によって平和が訪れたディルヘイド。一方アゼシオンでは各地で竜が目撃されるようになり、神を従えた謎の男によって、《代行者》を選定する選定審判に巻き込まれてゆく第六弾。逆成長したアノシュには苦笑いでしたが、内部不穏分子の掃討と権威が失墜した勇者学院と魔王学院であたる竜の対処には裏で糸を引いていた神の代理とする代行者や竜人との存在があって、勇者学院に派遣され力を合わせて竜と戦うエミリアの変化と生徒たちとの絆、レオとミサ、アノスの戦いはとても熱くて痛快でした。新ヒロインも増えた今後の展開に期待。

  • リク さん

    タイトル改めまして、勇者学院の偽物勇者。魔王として返り咲いたアノスの次なる敵は神。でもやっぱり神如き相手にならなかったじゃないですかぁ。加えて敵の格があまりにも低すぎて、俺TUEEEだからこそ敵の美学が重要だな〜と思う一冊だった。規格外なアノスとは打って変わって、勇者学院の生徒たちは苦戦の中で成長するというテーマがしっかりしていた。俺TUEEEと成長が一緒に楽しめるところが上手い構成だった。エミリアは失敗から学べてよかったな。アノスはこういう展開好きそうなので、今後出番増えそう。

  • 真白優樹 さん

    アノスにより魔族の世界が平和になる中、人間世界に竜が現れ、アノスへ神の使者が新たな戦いの始まりを告げる今巻。―――犠牲を強いる戦いが迫る時、魔王は再び立ち上がる。 勇者学院及び人間世界の不平分子が牙を剥き、その影に神の威光を借る愚か者の影が躍る。新たなる戦いへとアノスが再び飛び込み、腐敗を一刀両断してみせる今巻。神すらも救うべき対象、そんな彼の器の大きさが更に広がり最早神々しく、神々の代理戦争というこれまでにも増して大きな戦いの影に心躍る巻である。罪人の神と交わした約定の行方とは。 次巻も楽しみである。

  • 葛宮詠 さん

    web既読。今巻もおもしろかった。

  • ゼノ さん

    ⦅★★★★☆⦆ 偽物と呼ばれ自分たちをクズと思う程立場が悪くなった勇者学院のメンバーや、それと同じく皇族の血を失い、勇者学院の教師として左遷されたエミリアなどが成長する場面が印象的だったのと、選定裁判や選定の神、地下世界や竜人などが出てきて、情報量が多く、読み応えもあり、意外とわかりやすく書かれていたので良かったのと、最終的に選定の神アルカナが仲間になり、選定裁判を終わらそうとアノスと手を組んだのがよかったと思います。

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秋 (小説家)

作家。WEB上にて同名義で小説を公開し、好評を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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