助手が予知できると、探偵が忙しい 文春文庫

秋木真

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167921729
ISBN 10 : 4167921723
フォーマット
出版社
発行年月
2024年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
秋木真 ,  
追加情報
:
256p;16

内容詳細

暇な探偵・貝瀬歩の事務所を、女子高生の桐野柚葉が訪ねてきた。彼女は、自分が2日後に殺される予知を視たと語り、助けを求める。歩は予知の存在を信じないが、真剣な様子の柚葉を放っておくこともできず、依頼を引き受けることに。柚葉の自宅を調べると盗聴器が見つかり…。ちょっと異色で一癖ある探偵×バディ小説の誕生!

【著者紹介】
秋木真 : 静岡県生まれ、埼玉県育ち。2007年『ゴールライン』(岩崎書店)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mae.dat さん

    3話連作。ドラマにありそうなテンプレート的な個人探偵事務所。自由度が高いなぁ。フィクションですからね。仕事を選んで行く殿様商売スタイル。良いねぇ〜。女子高生が助手として転がり込んで来る設定も映像映えしますよ。それにハードボイルドな一面も覗かせているのかも知れない。ハードボイルドを履き違えているかもですが。予知夢を見る以外にオカルト要素は廃しているし、それに腐心している様にも思います。探偵と助手。今後のバディとしての関係性の変遷が気になる所です。続編もある様ですので、チャンスを作って読んでみたいと思います。

  • えみ さん

    自分が持っていないもの感知できないもの見えないもの触れられないもの…。それを主張する相手を信じることは相当難しい。ただ、信じることはできなくとも信じようとする気持ちがあるのならばそれで十分。その人は信用するに値する人なのだと思う。会話のリズムと物語のテンポが抜群の異色の探偵小説。依頼人の女子高生は予知能力がある?自分が殺される予知をした彼女、桐野柚葉は探偵事務所を構える貝瀬歩に救いを求めてやって来る。タイムリミットが迫る中、予知能力に半信半疑のまま歩は調査に乗り出すが…。きっとシリーズ化する始まりの一冊。

  • よっち さん

    仕事を選り好みするせいで暇な探偵・貝瀬歩の事務所を訪ねてきた女子高生の桐野柚葉。2日後に殺される予知を視たと語る彼女が歩に助けを求めるミステリ。真剣な様子の柚葉を放っておくこともできず依頼を引き受けた結果、浮かび上がってきたストーカーの存在。その解決をきっかけに事務所でアルバイトして働き始めた柚葉。二人が挑む怪しい動きをするアパートの隣人や、死んだはずの友人の幽霊の調査があって、柚葉が少し向こう見ずで危なっかしい印象もありましたけど、彼女の予知に振り回されながら事件を解決するコンビがなかなか面白いですね。

  • ミャロ さん

    さくさく読めるミステリー。予知の原因を探るので事件の展開はあっさりしている。

  • ソラ さん

    【読了】D ラノベな感じを期待して読んでみたがラノベと言うよりはジュブナイルと言う感じ。

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秋木真

静岡県生まれ、埼玉県育ち。『ゴールライン』(岩崎書店)でデビュー

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