Iターン 2 文春文庫

福澤徹三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167912956
ISBN 10 : 4167912953
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
270p;16

内容詳細

狛江は左遷先のQ支店から東京本社へ凱旋した。安堵したのも束の間、妻子とはぎくしゃくし、会社では部下たちの自己チューぶりに翻弄される。しかもCMに起用したアイドルのスキャンダルが報じられ、とうとう追い出し部屋へ!またもやリストラ寸前の崖っぷちに立たされる狛江。そして、あの男との恐怖の再会が待っていた!

【著者紹介】
福沢徹三 : 1962年福岡県北九州市生まれ。デザイナー、コピーライター、専門学校講師を経て、作家活動に入る。『すじぼり』(角川文庫)で第10回大藪春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • バネ さん

    令和転落シリーズ第2弾。 いやあ、もうめちゃめちゃ面白かった。ラストの爽快な読後感は、久しぶりである。他の皆さん同様ご多分に漏れず一気読みで、ページを捲る手が止まらなかった。映画化されるんだろうなあと思いきや、既に着手されているようで。(ムロツヨシか。。ちと違う気が。。)転落モノでは、秀逸である。皆さんも、是非ともご一読を!

  • mr.lupin さん

    約二年振りのシリーズ第二作読了。一作目も楽しめたが、今回もスピード感があって読みやすくサクサクと一気に読了した。今回も何ともならないトラブルに見舞われた狛江はとうとう追い出し部屋へ。またもやリストラ寸前の崖っぷちに立たされる。そんな中でまたあの男の恐怖の再会が待っていた。今回は狛江もメッチャ成長した感じで、中々とカッコ良かった。それとあの男も相変わらずで、最後の方は負けず劣らずカッコ良かったな。是非シリーズモノとして続けて欲しい作品である。☆☆☆☆☆

  • Walhalla さん

    シリーズ2作目です。前作で、左遷先から奇跡的に本社へと生還した主人公ですが、再び窓際へ追い込まれ、またしてもリストラの大ピンチでしたが、左遷先で得た経験値は伊達ではありませんね。行くもならず、ひくもならずの立ち往生となりますが、以前に比べて明らかに逞しくなって大活躍(?)する姿が面白かったです。前作の時も思いましたが、ドラマのムロツヨシさんはイメージがぴったりです。

  • Yunemo さん

    2013年2月に1を読了。2を読んでも何となくボンヤリして。リストラ寸前の崖っぷち、この荒唐無稽さを楽しみつつ。ありそうでとてもあり得ない設定に嵌って。この時代、とてもリストラ部屋なんてことは出来ないでしょう、とも想って。単身赴任帰りの家庭、あるあると想いがこもります。社内の若手の仕事への対応、やっぱりこんなもの。働き方改革とは言われますが、こんな形になっちゃうの。狛江氏の気持ちが分かり過ぎるほど。コンプラが厳しくなってる現状、会社乗っ取り、ヤクザさんとの付き合い、あり得ません。でも組長の人柄、魅力度大。

  • み さん

    面白かったぁ♪もはや腐れ縁ってことで、3作目も出ないかな?

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド