福沢諭吉著作集 第7巻 通俗民権論・通俗国権論

福沢諭吉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766408836
ISBN 10 : 4766408837
フォーマット
発行年月
2003年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
寺崎修 ,  
追加情報
:
20cm,365,14p

内容詳細

士族の反乱、自由民権運動、国会開設運動、条約改正問題など、噴出する様々な政治的課題を、「官」にのみ依存するのではなく、「一身独立」した「民」の力を高め、その調和によって解決していこうと説いた政治論集。

【著者紹介】
寺崎修 : 1945年生まれ。1968年慶応義塾大学法学部卒業、1970年同大学大学院法学研究科修士課程修了。1988年駒沢大学法学部教授。現在、慶応義塾大学法学部教授、法学博士。『福沢諭吉書簡集』(全9巻、岩波書店、2001〜2003)編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 林田力 さん

    慶應義塾創設者の書籍。『福翁自伝』では幕臣でありながら、戊辰戦争に際して、江戸で戦争になったら逃げると言っていた。それを自慢気に語っている。素晴らしい個人主義である。ところが、国家の立場で論じた『通俗国権論』は戦争を必ずしも否定しない。自分が戦争に従軍する場合も、この立場を貫くのだろうか。

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福沢諭吉

明治を代表する啓蒙思想家。大坂(大阪)、適塾にて緒方洪庵に蘭学を学んだ後、中津藩中屋敷内に蘭学塾(後の慶應義塾)を開く。幕末、3度の渡米・渡欧を通して各国を視察し、『西洋事情』(1866〜70)を著し先進的な欧米文明を紹介。『学問のすゝめ』(1872)、『文明論之概略』(1875)等の著作で、日本の

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