福沢諭吉著作集 第11巻 福翁百話

福沢諭吉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766408874
ISBN 10 : 476640887X
フォーマット
発行年月
2003年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,364,16p

内容詳細

人生を一時の戯れと捉えながらも、その戯れを戯れとせず、日々を熱心に、また真剣に過ごすことこそ「独立自尊」の主義である―。宇宙・自然の摂理から、人事百般に至るまで、広汎な諸問題を説く、モラリスト福沢、晩年のエッセイ集。

目次 : 福翁百話(宇宙/ 天工/ 天道人に可なり/ 前途の望/ 因果応報 ほか)/ 福翁百余話(人生の独立/ 博識は雅俗共に博識なるべし/ 独立は独り財産のみに依るべからず/ 金と自身と孰れか大事/ 独立の根気 ほか)

【著者紹介】
服部礼次郎 : 1921年生まれ。1942年慶応義塾大学経済学部卒業。現在、セイコー株式会社名誉会長。学校法人慶応義塾理事・評議員。慶応連合三田会会長。社団法人福沢諭吉協会理事長等、多くの役職を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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福沢諭吉

明治を代表する啓蒙思想家。大坂(大阪)、適塾にて緒方洪庵に蘭学を学んだ後、中津藩中屋敷内に蘭学塾(後の慶應義塾)を開く。幕末、3度の渡米・渡欧を通して各国を視察し、『西洋事情』(1866〜70)を著し先進的な欧米文明を紹介。『学問のすゝめ』(1872)、『文明論之概略』(1875)等の著作で、日本の

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