クレヨン王国水色の魔界

福永令三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061472952
ISBN 10 : 406147295X
フォーマット
出版社
発行年月
1991年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
185p;18X12

ユーザーレビュー

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基本的に理不尽な展開なのだが心に残るもの...

投稿日:2021/04/24 (土)

基本的に理不尽な展開なのだが心に残るものがある。敵が重機の形を取る理由とか最後の決着の仕方は物悲しさと納得感の両方を感じて印象深い。ある意味、主人公の選択が周囲の予想を超えたのだろう。

hhi さん | 大阪府 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 志乃 さん

    再読。子供の頃に読んで号泣したの。でも今は淡々と読みおわっちゃった。子供の頃はもっと純粋な気持ちで読んでたのかな。。。でも生きるためには殺生は必要だけど、せめてちゃんと感謝をしなきゃいけないなと思いました。ごはん前に「頂きます」と手を合わせるのは、命を頂きますと感謝すること。

  • kokekko さん

    小学生のトラウマシリーズ(笑) 「何か起こっても強いヒーローが出てきて助けてくれるめでたしめでたし」になれていた年齢の時分にはかなり怖かったです。でも、今読んでも面白い。全てのエピソードがきれいにまとまるタイプのお話ではないけれど、一つ一つのエピの丁寧さ、「あーあーあるある」感、そしてシリーズを通して通底する『怒り』と『希望』が強烈に胸を打つ。ちょっとだけナウシカを思い出した。オルガ僧、ご青目さまになったんだね。キラップ女史が相変わらず豪傑でカッコイイ。

  • P さん

    クレヨン王国シリーズって外れがない。面白かった。しかし、このシリーズの量。すごい人だな、福永さんって…。

  • 晴れ女のMoeco さん

    人間のエゴについて考えさせられた本

  • Genki Osajima さん

    だれもが同じ時間をもっていないことがわかったとき、人々はたましいまでひえきってしまう恐怖を感じました。 子供のころに読んだらトラウマになったかもしれません。特に、人間へ復讐を誓う魚たちのエピソードは壮絶。水色の魔界も、かつては美しい場所だったのだろうか?なんとはなしにそんなことを考えてしまいました。

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人物・団体紹介

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福永令三

1928年、名古屋市に生まれる。早稲田大学文学部国文科卒業。すぐ文筆生活に入る。1956年に第9回オール讀物新人杯、1963年にモービル児童文学賞を受賞。1964年、『クレヨン王国の十二か月』で第5回講談社児童文学新人賞受賞。1968年より1988年まで、自然に親しむ心をもった児童を育てる目的で学習

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