東條英機 天皇を守り通した男

福冨健一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062148290
ISBN 10 : 4062148293
フォーマット
出版社
発行年月
2008年07月
日本
追加情報
:
20cm,279p

内容詳細

戦争犯罪人の汚名を着せられながら、美しく死んでいった孤高の男の遺言。東京裁判の主席検事キーナンや、GHQ最高司令官マッカーサーに論戦で勝利した東條英機の人間像に迫る。

【著者紹介】
福冨健一 : 1954年、栃木県に生まれる。自由民主党政務調査会専門委員、NPO公共政策総合研究所代表理事。1977年東京理科大学を卒業したあと、ハイデルベルク大学に留学。ニューポート大学大学院中退。民主党政策審議会部長、民間シンクタンク、民主党政策調査会部長、保守新党事務局次長などを歴任したあと、自由民主党政務調査会に所属、一貫して有事法制を研究する。消費税法案、ガイドライン法案、憲法調査会設置法案など、数多くの重要な政策の形成にも参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • thayami さん

    モスクワ宣言、及び国際法の観点からの東京裁判。殊に「侵略vs.自衛」は、(マッカーサー氏のコメントを含め)事後で振り返る論理性と、当時の感情論の乖離。目新しい情報は少ないが、既知の情報が簡潔に整頓されている。一方、「残虐行為は”全く”なく善戦した」とするなど、戦争の現実を踏まえない論旨が腹に落ちない。最終的に、主題の”守り通した”根拠は”点”であり、立体はもちろん線にもなっていない気がする。産経新聞の推奨ということで手に取ったが、もう一歩踏み込んだ史実による論理性が欲しかった・・・。

  • 手押し戦車 さん

    企業もミッションを持って事業をやる。トップの役目はミッションを達成出来る様に成果を最大に発揮出来る環境組織に対して責任を持つ。部下との信頼こそミッション達成の力となる。企業は株主の為にトップは決断し事業を遂行する。最終意思決定は企業のトップに委ねられるだが失敗の責任は株主責任がくる。トップが最後まで全責任を負うという事はかなりの精神力がいる。軍人のトップの意思と苦境になって刑務所の中でも最後まで全責任を負った精神と行動は凄い。トップとは最後まで全責任を持って行動する事!

  • おっくー さん

    東條英機の認識が変わった。日本人の素晴らしさに触れた本だと思う。知識がない人にもわかりやすいので読んで欲しい一冊!

  • Keisuke Uchida さん

    東條英機の命日に合わせて。妻:かつ子の証言はじめ、発言や書記の引用が多数あり、小説でも読まされている感覚。かつ子然り本間雅晴の妻:富士子の言葉に涙無しでは読めない。これは本当に。戦勝国が作り上げた偶像にも気付かされる感。年の瀬に大変な良本でした。

  • A さん

    「スウェーデン駐在武官小野寺信がヤルタ会談でのソ連参戦の密約の情報を知り早期に戦争を終結するよう日本に打電」との記述があるのに驚き。

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福冨健一

1954年、栃木県生まれ。歴史資料収集家。1977年、東京理科大学卒業。民社党政策審議会部長、民主党政務調査会部長、自由民主党政務調査会部長代理等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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