CD

エール

神門

基本情報

カタログNo
:
HVRCD014
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

神門 9thアルバム『エール』発売

2007年当時から 失恋、生と死、就活、チケットノルマ、バイト・・・等、なかなかラッパーが選ばない、今そこにある日常を赤裸々にリリックにしたためてきたラッパー神門。誰しもが抱く 淡い希望と、大きな夢と妄想と、どう“しよう”もない現実。それら全ての些細な事から人生の岐路まで、現状を真っ向から表現し続けてきた神門だからこそ出来た“人間味”“ド・日常”が詰まったアルバム完成!

制作期間に三年を費やした前作『親族』から約一年。当初三部作の二部目として予定されていた 9th アルバム。
しかし、コンセプトなどは一切取り払い、今 “書きたい” あらゆるトピックを詰め込んで一枚のアルバムを作ることに。
結果、非常にバラエティーに富んだ作品に。自身の代表作とも言えよう。
九枚目にして初めて、「自分ではない誰かのために作品を作りたいと思った」という今作、その名も『エール』。
独特の題材選びは本作でも健在。
電車の路線図を見るふりをして座席を譲る描写から始まる、街に転がる優しさを歌った「光景」。
お土産をめぐるやり取りを通し、物を贈ること、贈られることについて考える「土産」。
ラブソングを歌い続けてきた彼だからこそ歌える、新しい形のラブソング「夫婦」。
神門の真骨頂とも言える、身を削った剥き出しの歌詞が連打される応援歌「エール」。
彼独自の世界が詰まった全 13 曲のフルアルバム。今作を引っさげ、2013 年より休止していたライブ活動も 5 年ぶりに再開。本作は、神門のキャリアの中でも重要な一枚になるだろう。

<PROFILE>
1986年生まれ。神戸在住。
2005年より活動を開始。
2007年に1stアルバム『三日月』をリリース。
赤裸々で等身大のリリックが話題を呼んだ。その後、『こころ』『栞』『神門』と立て続けにアルバムをリリースする。
2010年には自身初のワンマンライブを東京で行い、成功を収める。
2013年、5thアルバム『上弦下弦』をリリースした直後、制作専念のためにライブ活動を休止。
制作活動専念後も、『苦悩と日々とど幸せ』『色彩』『Azalea』『親族』と多数作品を完成させる。
そして、ライブ活動休止から約5年、9thアルバムとなる本作『エール』の発売と共に、ライブ活動再開を発表。


(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

2005年から活動するラッパー、約1年ぶりの9作目。喉の奥に小骨のごとく残る日常のさりげない一瞬に焦点を当てたリリックと寄り添い、背中を押すような観音クリエイションによるメロウなトラックで綴られる人間ドラマ。どうしようもない苦悩やふいに差し込む光。一つ一つの言葉が生命力にあふれている。(A)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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神門

1986年生まれ。神戸在住。2005年の6月より本格的に活動を始める。・・・

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