たまきはる

神蔵美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898153949
ISBN 10 : 4898153941
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
追加情報
:
232p;18X26

内容詳細

前作『たまもの』から12年―イエスの方舟の千石剛賢さんに出会ったことから始まる聖書をめぐる旅。独立教会の牧師だった田中小実昌さんのお父さん、障害者プロレスのがっちゃん、野田凪さん、寺山修司さん、銀杏BOYZ…etc.さまざまな人たちとの出会いと別れ、そして突然訪れた父の死をみつめながら、夫・末井昭と過ごした時間を写真と文章で綴る。

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ばんだねいっぺい さん

     やっぱり神蔵さんは魅力的だ。「たまもの」に続いて「たまきはる」。宗教を通じての自意識との闘いが日常的スケッチの中で綴られていく。末井さんは、すごいなぁ。同姓として憧れる。これを完成させるのは相当しんどかったんだろうな。

  • kri さん

    末井昭『自殺』からの繋がりで。美子ちゃんが…、と始終出てくる、その人の写真集とはどのようなものか?と。かなり心を掴まれた。美子ちゃんの真摯な問いかけに、シンクロしてしまった。愛を考える、自分を意識せず他人のことだけ想う、そんな根源的な悩みにジタバタする彼女の写真・文。一途に突っ走る人達、ある時はセレブなアートディレクター、ある時は障害者プロレス、ある時は仙石イエス…。彼女の心の旅に惹きつけられた。

  • tom さん

    何年もかけて作り上げた写真と文章。一貫しているのは、私的な状況に対する取り組みというか格闘。写真だけでも文章だけでも成立しない。というか、写真と文章があって初めて成立する私的世界。その上でのリアリティ。荒木経惟の写真に同じものを感じるのだけど、私的なものを、ここまで開示するのかという不思議さも。それにしても、この本を作るための夫婦の関係性には驚くばかり。

  • 月と星 さん

    ★★★↓大絶賛されているけど,私には意味不明,何だか恐ろしく感じた。

  • 犬養三千代 さん

    末井昭さんの奥方の写真集。いい夫婦だな。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

神蔵美子

東京生まれ。慶応義塾大学文学部国文学科卒業。日本写真協会新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品