クライスラー・ビル 20世紀 磯崎新の建築談議

磯崎新・写真

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784897373911
ISBN 10 : 4897373913
フォーマット
出版社
発行年月
2001年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
163p;22

内容詳細

歴史のなかの12建築を平明に語る。第12巻では、「クライスラー・ビル」をとおして、「20世紀」を見る。

目次 : なぜ、20世紀の建築としてクライスラー・ビルを選んだのか/ 磯崎新の二つのマンハッタン体験/ オフィスと超高層/ 超高層の成立/シカゴ対ニューヨークのバトル/ シカゴ・トリビューンのコンペ/アメリカのアール・デコ/ アール・デコとは何か/ 「超高層は、ロボトミーされた建物である」/ クライスラー・ビルのデザインのおもしろさ/ クライスラー・ビルとシーグラムビル/ 磯崎新の建築とアール・デコ/ 世界一高いものをつくるということ/ 高層ビルと郊外住宅/都市と自然/ 「救済か断念か」/ 「少女都市」と「憑依都市」/21世紀の手がかりは何か

【著者紹介】
磯崎新・写真 : 建築家。1931年大分市生まれ。1961年東京大学数物系大学院建築学博士課程修了。1963年磯崎新アトリエ創設。代表作に大分県立図書館、群馬県立近代美術館、つくばセンタービル、ロサンゼルス現代美術館、水戸芸術館、バルセロナ市オリンピック・スポーツホール、ティーム・ディズニー・ビルディング、京都コンサートホール、静岡県コンベンションアーツセンター、なら100年記念館、秋吉台国際芸術村、COSIなど。日本建築学会賞・作品賞、日本建築年鑑賞、毎日芸術賞、英国RIBAゴールド・メダル、朝日賞、ヴェネチア・ビエンナーレ建築展・金獅子賞など受賞

篠山紀信 : 写真家。1940年東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。在学中よりライトパブリシテイ入社。1968年フリーとなる。建築物を主題にした作品は1975年刊行の『家』(潮出版社)が最初。日本の民家を撮ったこの作品に注目した磯崎新が、1976年のヴェネチア・ビエンナーレに推挙し日本館での個展となった。1977年磯崎と二人で「建築行脚」の旅をはじめ、この作品が『磯崎新の建築談議』の元となる『磯崎新+篠山紀信 建築行脚』に結実。芸術選奨文部大臣新人賞、毎日芸術賞、国際写真フェスティバル金の眼賞など受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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磯崎新・写真

建築家。都市デザイナー。1931年大分県大分市生まれ。1954年東京大学工学部建築学科卒業。丹下健三に師事し、博士課程を修了。1963年磯崎新アトリエを設立。半世紀以上にわたり、国際的な建築家として活動する。また、世界各地の建築展や美術展にてキュレーションやコンペティションの審査を務める。ハーバード

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