金太郎飴 磯〓憲一郎エッセイ・対談・評論・インタビュー2007‐2019

磯崎憲一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309028514
ISBN 10 : 4309028519
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
514p;20

内容詳細

受賞の言葉、文庫解説、新人賞選評、受賞記念対談etc.対談・青山七恵、石原千秋、佐々木敦、佐々木中、辻原登、中島岳志、蓮實重彦、羽生善治、保坂和志、横尾忠則他。朝日新聞「文芸時評」2017‐2019。

目次 : 受賞の言葉 文藝賞受賞の言葉/ エッセイ 受賞という事実よりもはるかに重いもの/ インタビュー “本流”の世界文学を書く!/ 対談 保坂和志×磯崎憲一郎―風景を描くことによってひらかれる世界/ インタビュー ブッダの物語を描く/ 書評 小説生成の根源に触れる―小島信夫『小説の楽しみ』『書簡文学論』/ エッセイ 古墳公園/ アンケート 私の「海外の長篇小説ベスト10」/ エッセイ 「向こう側」への見事な飛躍―ムージル『三人の女・黒つぐみ』/ 受賞の言葉 芥川賞受賞のことば〔ほか〕

【著者紹介】
磯崎憲一郎 : 1965年生まれ。2007年『肝心の子供』(河出書房新社)で第四四回文藝賞を受賞しデビュー。著書に『眼と太陽』(河出書房新社/芥川賞候補)、『世紀の発見』(河出書房新社)、『終の住処』(新潮社/芥川賞)、『赤の他人の瓜二つ』(講談社/ドゥマゴ文学賞)、『往古来今』(文藝春秋/泉鏡花文学賞)がある。現在、東京工業大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kentaro mori さん

    半分保坂和志の本だと言ってもいいくらい、保坂和志が登場してもしなくても、保坂和志が響き続けている。この本を読むと問答無用に小説が書きたくなる。だから読み終わって、書き始めた。

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磯崎憲一郎

1965年生まれ。2007年『肝心の子供』(河出書房新社)で第四四回文藝賞を受賞しデビュー。著書に『眼と太陽』(河出書房新社/芥川賞候補)、『世紀の発見』(河出書房新社)、『終の住処』(新潮社/芥川賞)、『赤の他人の瓜二つ』(講談社/ドゥマゴ文学賞)、『往古来今』(文藝春秋/泉鏡花文学賞)がある。現

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