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石田衣良

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062161503
ISBN 10 : 4062161508
フォーマット
出版社
発行年月
2010年03月
日本
追加情報
:
20cm,236p

内容詳細

夜の住宅街で恋人と。学校の図書館で同級生と。入院中の病室で親しい女たちと。美しく、やらしく、かわいくて、涙が出る。セックスのうみだす限りない快楽と幸福感を、どこまでもリアルに描く12の物語。

【著者紹介】
石田衣良 : 1960年東京生まれ。1997年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。2003年『4TEEN』(新潮社)で直木賞、2006年『眠れぬ真珠』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    著者が官能小説を書いたのにはまず驚いた。中身は短編でいろんなカップルのことが描かれていて刺激的だった。

  • 優希 さん

    美しさと醜さと、様々な性が描かれています。肉体的快楽と精神的快楽を求め、男女は性に明け暮れる。セックスを切り口にし、恋愛や男女の関係を繊細に描いているのがたまらなく刺激的で色気がありました。セックスが正解で唯一の世界なのだと思わされます。でも、そこにしか世界はないのだとしたら、それはそれで縛られた狭さのような気がしました。

  • 蓮子 さん

    タイトル通り、性をテーマにした12編。性行為って原始的な、非常に人間らしい行為だと思います。悲しさも、愛しさも、スリルや冒険も、感動もある。こんなに多彩な感情を味わえるのはなかなか他にないと思います。石田さんがおっしゃる通り、だからセックスは面白くて、どんな時代にも様々な形で表現されてきたんだと思います。性とは生きること、そのもののようにも思えます。性をテーマにした作品で今度は女性が書いた作品を読んでみたいです。

  • takaC さん

    「あとがき」が一番良かった。が、しかし、"性を正面からきちんとあつかってみたかった"と書かれていたものの、"あつかってみた"はともかく、"きちんと"度はあまり感じ取れなかった。『sex II』も含めて、数読むうちに見えてくるという仕組みならばひとまず納得。

  • nyanco さん

    序盤は、なかなかエロティックで雰囲気もありますが、どうしても官能小説…って感じがしてしまう。本に、文章にこそエロスを感じる少年と少女という設定は面白いのですが、彼女たちの行為は…う〜んいただけません。中盤は、ややだらけた感じ…。白い夢は石田さんのお得意のバージョン。二階の夜…、これは書いちゃダメです、吐き気がします。最後は美しく締めようとされた純花ですが、やや意図的すぎて…。あとがきに書かれている石田さんの志は解るのですが、短編なだけに薄っぺさがあって残念でした。

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人物・団体紹介

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石田衣良

1960年、東京生まれ。成蹊大学経済学部卒業。広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年、「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。生き生きとした語り口と現在を映し出すエッジの鋭さが高い評価を受けた。受賞作に3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』(文春文庫)でデビ

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