バングラデシュ わんぱくアシフと青い自転車 世界のともだち

石川直樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036480906
ISBN 10 : 4036480901
フォーマット
出版社
発行年月
2014年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
39p;24

内容詳細

バングラデシュの首都、ダッカ。人であふれる街をぬけ、ガンジス川をボートでわたった先にアシフがくらす家があります。宝物は青い自転車。お父さんの鳩小屋から自転車をひっぱりだしてアシフの1日がはじまります。小学校中学年から。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 猫 さん

    図書館本。いろんな国の子供たち(ともだち)の生活を覗いてみよう、なシリーズのバングラデシュ編。国の名前だけは知っていたけど、1971年に出来たばかりの新しい国だというのは恥ずかしながら初めて知った。街は人でいっぱいで、一つの建物にいくつかの家族が共同生活している。宝物の青い自転車に乗るアシフののびのびした笑顔が可愛い。

  • なにょう さん

    インドのとなりのバングラデシュはイスラム世界。イスラムの国を作ろうって1971年に新しくできた国。人がたくさん。中国よりももっと多いんだろうなあ。いつもだれかと一緒。狭い部屋、台所も他の家族と共用。でもご飯はみんなで分けて食べる。かまど。たきぎで火をおこす。そなえつけの包丁って初めて見た。やぱり食べ物に一番興味が湧く。

  • 徳田新之助 さん

    子どもたちの笑顔がまぶしい。

  • 上田紋 さん

    アシフにとって青い自転車が、本当にとても宝物なんだなと感じた。

  • iku さん

    バングラデシュは、石川直樹さん。このシリーズ、各写真家の個性はそれほど出ないかと思っていましたが、写真ダントツいいです。他の国のより、写真自体を大きく使ったページも多く、バングラデシュの街の空気を感じる本に仕上がっていました。最初に見開きで登場する港の景色からしてなんともいえず良いです。

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人物・団体紹介

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石川直樹

1977年東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、行為の経験としての移動を主題に、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら作品を発表し続けている。著作に『最後の冒険家』(集英社2008、開高健ノンフィクション賞)など。写真集に『THE VOID

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