竹久夢二 恋の言葉

石川桂子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309278544
ISBN 10 : 430927854X
フォーマット
出版社
発行年月
2017年07月
日本
追加情報
:
144p;19

内容詳細

大正時代を駆け抜けた画家・夢二が理想とする男女の関係、恋愛観とは!?現代にも通じる、恋の苦楽とロマンの法則。

目次 : 夢二の言葉(恋する/ 別れ/ 結婚とは/ 女たちへ)/ 夢二を彩る女性たち(岸他万喜/ 笠井彦乃/ 佐々木カ子ヨ(お葉))

【著者紹介】
石川桂子 : 1967年、東京生まれ。竹久夢二美術館学芸員。國學院大學文学部史学科卒業。1991年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • コロナウィルスに怯える雨巫女。 さん

    《私-図書館》夢二さんが、一番愛したのは、やはり、彦乃さんだったのかな?

  • 江藤はるは さん

    女と絵、夢二が描いた二つの夢。

  • Revive さん

    久々の本屋さんで気になって手にとったら、全部読んでしまいました。竹久夢二の挿絵の女性って今の時代でもおしゃれで美しくて、しかもはかなげで引き込まれます。竹久夢二の語る恋のことばは、どこか冷めていて悟りを開いているように感じた。才能のある人だから女性にもてたんだろうな。以前、弥生美術館で見た夢二の作品の数々が思い出されて不思議な感覚に包まれた。才能のある芸術家は乙女の気持ちが分かるのかな。太宰治の女生徒を読んだ時のような感覚。

  • lain さん

    竹久氏自身の女性遍歴の賜物(?)か、箴言めいた句や自戒を感じさせる句等、とてもバラエティ豊かな言葉の数々が氏自身描いた数々の画と共に語られる。百年近くを経た今も色褪せぬ文言の数々からは、古今東西、どんなに通信や交通手段が発達しても変わらぬ恋愛の、ひいては「女性」の神秘性をまざまざと感じさせてくれる。一ページに数句のボリューム故、サッと気軽に読めるので、書棚の取りやすい位置に置いて、恋愛に悩んだ時や、軽い読書をしたい時には最適かもしれない。

  • IYO さん

    いつの時代も誰しも恋に悩む、ってこと。

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