竹久夢二 恋の言葉

石川桂子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309267609
ISBN 10 : 4309267602
フォーマット
出版社
発行年月
2004年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,143p

内容詳細

「恋人は、逢えば嘘ばかり言ひ合ふ。別れてかへれば真実のことも考へる。」大正のボヘミアン・夢二の恋愛観、理想の男女の関係が、美しいイラストと共に綴られる。夢二を彩る女たちも紹介。生誕120周年記念出版。

【著者紹介】
石川桂子 : 1967年、東京生まれ。竹久夢二美術館学芸員。国学院大学文学部史学科卒業。平成3年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ユミ さん

    再読。夢二の詩や日記、挿絵で構成された本。最初読んだときはピンと来なかったのですが、今回はグッときました。夢二の女性への憧れと懐疑心がないまぜになった文章が感傷的で味わい深い。本当この人は真性ボヘミアン。巻末には関係があった女性たちの紹介もあります。

  • ユミ さん

    ヒューヒューだね!(古い)夢二さん!と言った趣きの恋愛論や日記やポエムが並び、恋多き人気画家は死後このようなものまで暴露出版されてしまうのか…とちょっと不憫に思った。あまりの自己陶酔ぶりに夢二って一体…とちょっとウケました。すみません。

  • どぶねずみ さん

    夢二の言葉に酔ってくる。何人かの女性を真剣に愛して、大切にされたんだろうなと伝わってくる言葉に。だから、彼が恋する気持ちや最愛の女性を失った悲しみに共感するのだ。彼の人となりとしては、息子を3人の女性に面倒見てもらうなど、子ども目線からいうとダメな父親に感じ、まるで三度も結婚した私の父親と重なってみえたが、大正の時代に自由な発想で豊かな恋愛を経験したからこそ彼の作品が次々と生まれたのだろう。

  • めいしん さん

    竹久夢二の理想の女性って本当はどんな女性なのかな?男心は複雑。わからない部分と分かる部分とが半々くらい^^;強く相手を想ってしまうあまり、うまくいかない恋のむつかしさ…。その点は共感できるところ。ロマンチストな芸術家の男性と付き合うには、相当な苦労がありそうだ。夢二は恋に生きたみたいだけど、愛はそこにあったのかな?この本はタイトルどおり『恋の言葉』だけだから、そこはやっぱり謎のまま(^-^)

  • 鏡子 さん

    何処かしら世界の果てへ行ってしまいたいわね。駅のない終点のないレイルうへをね。客のない、あなたと二人きりの汽車にのって。

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