竹久夢二 かわいい手帖 大正ロマンの乙女ワールド らんぷの本

石川桂子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309750248
ISBN 10 : 4309750249
フォーマット
出版社
発行年月
2017年04月
日本
追加情報
:
128p;21

内容詳細

今、10〜30代の女子から熱い注目を受ける、竹久夢二。遠い昔に描かれたイラストなのに、懐かしく、切なく、可愛い。新しい夢二ワールドへ!

【著者紹介】
石川桂子 : 1967年、東京生まれ。竹久夢二美術館学芸員。國學院大學文学部史学科卒業。1991年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ユミ さん

    誰かが「夢二の絵は美人画と言うよりファンシーだ」と言っていたが夢二のファンシーな側面に焦点を当てたこの本を読むと納得だ。動物を描いた絵もチマチマとしていて愛らしく、和やかな気持ちになる。素敵な本でした。

  • どぶねずみ さん

    夢二の描くイラストはタイトル通り、とにかくかわいい。そこへ当時の女性ファッションの細かい部分にも注目し、洋装と和装の両方にも目を光らせて描いていたと感じる。大正12年の関東大震災が西洋服が流行るきっかけと言われているが、それでも着物ファッションが根付いていたに違いない。夢二が雑誌で描いた洋装のイラストは若い女性に影響を及ぼしていたのではないか。イラストと詩を融合させた夢二の一つ一つの作品は、女性の心をかなり鷲掴みする。なぜこんなにも女性の気持ちを理解できるのか、この時代の七不思議に入るかもしれない。

  • もも さん

    カワイイの原点ってここだったんだなぁ、と勉強になった。大正少女の髪型だったり服装だったり、ちょっと昔だけど今とは随分違っていて、それが真新しく面白い。

  • G-dark さん

    この本に、「大正乙女になりたい夢二流メイク&着こなし」というページがあります。大切なこととして、「メイクは薄く控えめにしつつ、可憐な表情を浮かべましょう。そして着こなしを含めて姿形は、ゆったりとした雰囲気を醸し出すことが大切です」と書かれています。ただ外見を真似するだけでは駄目なのですね。可憐な表情や、ゆったりとした雰囲気を醸し出すのは、容易く出来ることではありません。心を養わなければ、竹久夢二の描いた乙女には近づけないのでしょうね。何かを想っているかのような、その不思議な美しさに見惚れます。

  • nyanko さん

    大正時代の着物の着こなしを見たくて手にとりました。 カラーで少女の絵だけでなく銀座千疋屋の広告作品まで、読むと言うより見て楽しむ感じでした。

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