竹久夢二のおしゃれ読本 らんぷの本

石川桂子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727448
ISBN 10 : 4309727441
フォーマット
出版社
発行年月
2005年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,127p

内容詳細

大正ロマンに彩られた、夢二流おしゃれ術を魅力あふれる図版・写真で紹介。アンティークきものの着こなしのヒントがいっぱい。時を経て甦る「真のおしゃれ」とは。憧れの夢二式美人お葉のポートレート収載。

【著者紹介】
石川桂子 : 1967年、東京生まれ。竹久夢二美術館学芸員。国学院大学文学部史学科卒業。1991年より現職

谷口朋子 : 1968年、千葉県生まれ。竹久夢二美術館学芸員。学習院大学文学部哲学科卒業。同大学院博士前期課程修了(近代日本美術史専攻)。1996年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ユミ さん

    【読メ乙女部】数ある夢二関連の書籍の中でもかなりお気に入りの一冊。図版も豊富。3番目の妻・お葉さんの着こなしも載っていたりしてお葉さん萌えの私にはたまらない。夢二式美人はどこか夢見るような瞳で諦めさえ漂わせていて、アンニュイだ。林静一がオマージュしたと思しき絵もあってなんだかうれしい。夢二という人は人格的にはいびつな処があったのだろうけれど、その才能は疑いようもなく我々を魅了する。

  • 三井寿里 さん

    夢二というより大正〜昭和初期の風俗が好きで夢二美術館や弥生美術館に通っていますが、こちらの本は初めて手に取りました。夢二の画集としてだけでなく当時の女性、男性、子供たちの「おしゃれ」が手に取るように判る、資料としても楽しい本です。胸に残ったのは、夢二の死後、彼がいつも左手の薬指につけ、臨終の時も握りしめていた指輪を遺品として受け取った夢二の次男の話。裏を見たら「ゆめ35しの25」と彫られていて、結婚指輪ではなかった、彦乃さんが亡くなった年齢だと気付いて寂しくなった…というエピソードが泣けました。

  • leaf さん

    着物って奥が深いなあー。全体的に色合わせがすごく素敵。

  • みこれっと さん

    ちょっと大正ロマンの雰囲気を調べたいので借りました。こういう本は側に置いて気が向いたときにパラパラと見たいなあ。買うかな(笑)

  • アケミ さん

    かわいい、でもきれい、でもなく、「素敵」が1番似合う。また美術館に行きたくなった。そして着物のこともっと知りたいと思った。色の名前とか模様の名前とか、いいなぁ。わたしもモガになりたいものだ。

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