定年ちょっといい話 閑中忙あり 集英社文庫

石川恭三

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087477702
ISBN 10 : 4087477703
フォーマット
出版社
発行年月
2004年12月
日本
追加情報
:
16cm,224p

内容詳細

定年を迎えるとあり余る時間と自由にひどく戸惑ってしまう仕事人間。仕事は一種の興奮剤に似ていてそれが切れると「うつ」になったりするのは麻薬の禁断症状のようなもの。時に孤独も伴うリタイア・ライフ。人生の規定演技から本当の見せ場である自由演技の時へ、どう気持ちと生活をシフトしていくか。石川先生が自らの定年体験から、新生活を豊かに生きるコツを伝授。

目次 : 第1章 あなたはもう自由だ(定年退職は恥ずかしいことではない/ 人生に定年はない ほか)/ 第2章 心の宝物を見つける(外見も変えてみませんか/ 自分を磨こう ほか)/ 第3章 暮らしのバランスを整える(人に頼らないこと/ 主役から脇役に回ろう ほか)/ 第4章 人生をシンプルに生きる(敵と平和条約を結ぶこと/ 妻もサラリーマンの妻を定年退職したと思うこと ほか)

【著者紹介】
石川恭三 : 1936年東京生。慶応義塾大学医学部大学院修了後、アメリカのジョージタウン大学留学、杏林大学医学部内科学教授を経て同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 60代でも思春期 さん

    定年前後の心の持ちようを教えてくれる。同感できることが多かった

  • おさむん さん

    定年後の心の持ちようについて、考えさせられる本でした。

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人物・団体紹介

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石川恭三

1936年、東京生まれ。慶應義塾大学医学部大学院修了。ジョージタウン大学留学を経て、杏林大学医学部内科学主任教授。現在は名誉教授。臨床循環器病学の権威で、専門の心臓病に限らず幅広く活躍。執筆括動も盛んで、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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