「空腹の時間」が健康を決める

石原新菜

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784405093751
ISBN 10 : 440509375X
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
184p;19

内容詳細

「食べない時間」が老いと病気を遠ざける。究極の若返り健康法。

目次 : 1章 「血流」こそ健康と若返りの源/ 2章 毛細血管が弱ると体調不良から病に/ 3章 毛細血管が弱ると老化が進む/ 4章 「空腹」で血管が元気に―空腹力を上げる/ 5章 「空腹」の血管再生力をサポートする「食」/ 6章 毛細血管を増やす「体づくり」

【著者紹介】
石原結實 : イシハラクリニック院長。ヒポクラティック・サナトリウム施設長。ジョージア共和国科学アカデミー長寿医学会名誉会員。1948年長崎市生まれ。長崎大学医学部を卒業して血液内科を専攻。同大学院博士課程で医学博士の学位を取得。スイスの自然療法病院、B・ベンナークリニックやモスクワの断食療法病院でガンをはじめとする数々の病気、自然療法を学び、コーカサス地方の長寿村にも長寿食の研究に5回赴く。テレビ、ラジオなどの出演や全国講演でも活躍中。クリニック院長のほか、伊豆で健康増進を目的とする保養所、ヒポクラティック・サナトリウムを運営。ベストセラーとなった『生姜力』(主婦と生活社)を含め著書は300冊以上にのぼり、米国、ロシア、ドイツ、フランス、中国、韓国、台湾、タイなどで100冊以上が翻訳されている

石原新菜 : イシハラクリニック副院長。ヒポクラティック・サナトリウム副施設長。健康ソムリエ講師。1980年長崎市生まれ。幼少期をスイスで過ごす。医学生の頃から父・石原結實とメキシコのゲルソン病院、ミュンヘン市民病院の自然療法科、英国のブリストル・キャンサー・ヘルプセンターなどを視察し、自然医学の基礎を養う。クリニックでの診療のかたわら、メディア出演、執筆、講演活動なども積極的におこない、「腹巻」や「生姜」などによる美容と健康増進の効果を広めることに尽力している。二児の母で、母として女性としての視点からのアドバイスにも定評がある。著書は中国、香港、韓国、台湾、ベトナムなどで翻訳されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • momi さん

    私には知っていることばかりが載っていましたが、ご参考に…お酢を使った身体にいいレシピがまとめてかかれています!

  • ぴよ子 さん

    以前同じ感じのことを言ってらっしゃる南雲医師のテレビ番組を観ました。 空腹を感じることで若返り遺伝子が働くとかなんとか。 なかなか1日1食とかはできなさそうですが、朝食を抜くとかはできそうな。 こういう健康関係の本はいろんな医師が「これが正しい」というのがたくさんあって全く反対のことを言っていることもあるのでなかなかどれを信じていいのかがわかりません。

  • Marilyn さん

    毛細血管が全身の隅々に栄養を送っているため、血流が健康と若返りに大切。食べ過ぎると胃腸に血液か集中し全身に血液不足になる。食べるほど細胞が弱り、空腹時に老廃物や毒素を出すため、朝だけでも断食し、1日3食をやめ運動を取り入れ全身の血流を大事にすること。【感想】大学の講義で過食で過ごしたお猿さんと少食ですごしたお猿さんの写真では明らかに少食お猿さんの方が若かった。食べ過ぎは本当に体に良くないと思う。

  • 海月色 さん

    ◎1日1食健康法関連の書籍ですが、著者が重要視しているのは血流です。毛細血管のコンディションを保ち、血流の良い身体であることが健康にとって大事だそうです。血液をドロドロにしない、血管の状態を良くする手法として、朝食抜きのプチ断食や1日1食などが触れられている程度。無理をしない事が大事な様です。

  • 無添 さん

    空腹の時間を長くすると、血流がよくなる、アレルギーの改善、免疫力アップ、自律神経が整う、など

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