わが人生の時の人々

石原慎太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163580906
ISBN 10 : 4163580905
フォーマット
出版社
発行年月
2002年01月
日本
追加情報
:
20cm,444p

内容詳細

『太陽の季節』で鮮烈なデビューを飾った著者が、時代を駆け抜けた鬼才たちとの衝撃的な出会いを綴った、幅広い痛快交遊録。作家、芸能人、スポーツ選手が綺羅星のごとく登場する戦後文化史。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 讃壽鐵朗 さん

    自慢話が多いが楽しめる自伝

  • ganari さん

    2002年。石原慎太郎さんが人生で出会った人々とのエピソードを、感慨深く物語る。石原さんの政治思想については置いといて、人間石原慎太郎は好きだな。ほんで根っからの都会っ子だなと思った。歯に衣着せぬ物言いも、育った環境と時代に影響されたものなのでしょう。挿入写真だけでも一読の価値があります。

  • mooroom7 さん

    読んだのは8年以上前かも、古本で買って、古本に売った。自画自賛癖があり、自慢大好きな成功者の回想とあれば、読む前から何が書いてあるか分かりそうなものだが、ある時代の、ある文化圏のエピソード集として、面白く読める面ももちろんある。ほぼ同時期に同様に学生芥川賞作家としてデビューした憎き大江健三郎を、田舎者と馬鹿にし、陰に陽に苛め抜いた逸話を恥ずかしげもなく披露するこの男とは。 大江がノーベル賞を取った時のこの男の身を捩るような悔しさが偲ばれるなあ。巻き返すには総理になるしかなかったが、その夢も破れ、議員辞職。

  • nezumi さん

    良作交遊録 石原慎太郎でもなければ体験出来なかったであろう様々なエピソードの数々はそれだけで読む価値がある。石原慎太郎が生きた時代を体験出来るかのようだ。 最後の大江健三郎のエピソードだけは、何かただ寂しいものがあった。 「わが人生の時の時」とは別作品なので注意

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人物・団体紹介

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石原慎太郎

1932(昭和7)年神戸市生まれ。一橋大学在学中に「太陽の季節」で芥川賞を受賞。68年に参議院議員に当選し、その後衆議院議員として環境庁長官、運輸大臣などを歴任。99(平成11)年から2012年まで東京都知事を務める。その後、衆議院議員として国政に復帰し、14年、政治家を引退。主な著書に『化石の森』

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