図説 百人一首 ふくろうの本

石井正己

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309762647
ISBN 10 : 4309762646
フォーマット
出版社
発行年月
2017年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
116p;22

内容詳細

名品かるたが誘う、奥深き秀歌の世界。現存最古道勝法親王筆『百人一首絵入り歌かるた』で楽しむ。くわしい解説で歌の意味・技法・背景がよくわかる―。

目次 : 『百人一首』への招待/ 最古のカルタで楽しむ『百人一首』―“現代語訳”、“作者紹介”、“鑑賞”で名歌を読む/ 遊びの世界/ 『百人一首』の成立/ 歌論と百人一首―正岡子規/ 落語と百人一首―「千早振る」「崇徳院」/ 小説と百人一首―夏目漱石と尾崎紅葉/ 女性と百人一首―森茉莉と白洲正子/ 百人一首鑑賞辞典

【著者紹介】
石井正己 : 1958年、東京生まれ。東京学芸大学教授、一橋大学大学院連携教授、柳田國男・松岡家記念館顧問。日本文学・民俗学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 森の三時 さん

    千年後の人にまで読まれ親しまれるなんて、歌人たちも想像できなかったでしょうに、カルタとなったことで、日本人なら1度は口ずさみ、数首はお気に入りの歌があると言っても過言ではない古典となりました。本書は、「最古のカルタで楽しむ百人一首」です。ひたすら歌人たちの顔が描かれておりますが、歌のモチーフが描かれていたらもっと素敵なのになぁと思います。ここで好きな歌を挙げたらきっ今の私の心の有り様が読まれてしまうのでやめておきます。

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