ことらちゃんの冒険

石井桃子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309276168
ISBN 10 : 4309276164
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
24

内容詳細

トラに似ているのがなにより自慢の子猫、ことらちゃんが巻き起こす8つの小さな大冒険!強くなるためボディビルをしたり、電車に乗ろうとしたり…とびきりシュールでキュートな絵本の復刊!
[著者紹介]
作家、翻訳家。『クマのプーさん』『ちいさいおうち』「うさこちゃん」シリーズなど数々の欧米児童文学の翻訳を手掛けながら、『ノンちゃん雲にのる』等の創作も行い日本の児童文学普及に貢献した。2008年没。

洋画家。戦前戦後を通じ、本の装幀のほか童話の挿絵も多く手掛けた。石井桃子との仕事に『山のトムさん』など今も読み継がれるロングセラー作品がある。

【著者紹介】
石井桃子 : 1907年埼玉県浦和に生まれる。日本女子大学英文学部卒業。数々の欧米の児童文学の編集・翻訳、絵本や児童文学作品の創作、随筆や小説の執筆をおこなう。また58年には自宅の一室に子どもの図書室「かつら文庫」を開く(のちに公益財団法人東京子ども図書館へ発展)2008年、101歳で逝去

深沢紅子 : 1903年岩手県盛岡に生まれる。女子美術学校(現・女子美術大学)日本画家に入学、その後油彩画家に転向して岡田三郎助に学んだ。夫は洋画家の深沢省三。1993年、90歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • nakanaka さん

    40年以上前に作られた作品。味のある絵が何とも言えず良いですね。この絵本は8つの話が収録されています。文字数が割と多めですが面白かったです。腕白なことらちゃんが可愛らしくどことなくカツオ君とかぶりました。飼い主家族との関係、ことらちゃんの母親と弟妹との関係が心温まるなぁ。

  • みかん🍊 さん

    1971年刊行された絵本の復刻版だそうです、大きくなったらトラになれると信じて体を鍛えていたトラネコのことらちゃんの動物園に行ったり、木に登ったり、弟を縁の下から救出したり様々ないたずらや活躍が可愛らしく描かれた絵本です、昭和っぽい絵と言い回しですが、今読んでも可愛らしいことらちゃんの活躍です。

  • どぶねずみ さん

    TokyoFM『Panasonic Melodious Library』にて紹介されたので、借りてみた。紹介されていたほど、面白おかしく書いてあるわけでもなかったけど、ことらちゃん(虎柄の子猫)が擬人化されているのが、子どもそのものでかわいい。誉められて得意気になるようなところ、自分より年下の子どもに見栄を張るようなところは笑えた。絵はあまりかわいくない(汗)

  • る*る*る さん

    あ!山のトムさん♡…最近、書店で見つけました。でも、トムさんではなく『ことらちゃん』(≧∇≦)昭和33年に雑誌に掲載されていたそう。トムさんを書いた深沢紅子さんとの幻の作品の復刻版✴︎私はリアルタイムでは読んでないけれど、このデッサン風の絵・昭和が匂う色合い・表題字、どれも好き♡そして、空威張りすることらちゃんのなんと可愛いこと!段落番号にはサイコロ絵。短編8話も入っている絵本です♪

  • とよぽん さん

    幻の作品と言われた、石井桃子さん・深沢紅子さんのコンビ作品の復刊(2015年)、だからこんなに(本が)新しいのか、と納得した。トラに似た猫ことらちゃんの小さな冒険が8話。何とも可愛くて、ほのぼのしちゃうお話です。

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