ぐつぐつ、お鍋 おいしい文藝

石井好子(Book)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309023496
ISBN 10 : 4309023495
フォーマット
出版社
発行年月
2014年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
203p;20

内容詳細

ひとりで、ふたりで、友だちと、仕事仲間と、家族と…。鍋にまつわるあれこれ、37篇。

目次 : 小鍋だて(池波正太郎)/ 小鍋立て論(東海林さだお)/ 鍋(獅子文六)/ 河豚(吉川英治)/ 鳴るは鍋か、風の音か(神吉拓郎)/ 水戸・烈女と酒を汲む(抄)(宇能鴻一郎)/ 衝撃のスッポン初体験!(中村うさぎ)/ ちゃんこなべで縁起かつぎ(石井好子)/ 「どぜう」文化(荻昌弘)/ 鏡花と突ついた鍋(小島政二郎)〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 優希 さん

    面白かったです。鍋に関するエッセイを集めたアンソロジー。それぞれの鍋に対する想いが色々な味わいを出していて生唾ごっくんという感じです。鍋に関するエピソードや自慢のレシピなどを紹介しているので季節柄にもぴったりですね。鍋が食べたくなりました。我が家の鍋はしゃぶしゃぶが多いですが、色々な美味しい鍋をつつきたいものです。

  • 依空 さん

    シリーズ第4弾。小鍋立て、寄せ鍋、湯豆腐、ふぐ、すっぽん、あんこう、ちゃんこ、すき焼き、おでん…おいしい「鍋」についてのエッセイが、著名人37名分ぎっちりと収められています。どの方も「鍋愛」と言っても差し支えない程のこだわりや思い出を語っていて、読むととってもお腹が空いてきます。個人的には池波正太郎からの東海林さだおの流れや、阿川佐和子の鍋奉行話、そして小島政二郎による泉鏡花との鍋のエピソードがお気に入り。中々知る機会のない著者の人柄─特に文豪達の様々な一面を知ることが出来、それがとても楽しかったです。

  • ハミング♪♪@おでんツアー&音楽(カラオケ)オフ会開催したい☆☆ さん

    おいしいお鍋が食べたい。おでんやすき焼きでもいい。とはいえ、食欲はないが。闇鍋的気分ゆえ。大阪の「たこ梅」行ってみたい。フグとスッポンとどじょうとジンギス汗鍋ときりたんぽとシャトオブリアンと納豆鍋とその他にも色々食べたことない。鍋は人の性格が出ておもしろいが、食べるときに大変気を遣う料理なので、「小鍋立てでいいんじゃないか?」と思うが、それだと旅館の夕食になって、なんか違う気がするので、誰か新しい鍋を開発した方がいいと思う。いつも「まぁいっか」で買わずに済ましてる鍋のフタ。料理の工程で一番好きなアク取り。

  • kumicom さん

    この本、もっと寒い時期に読むべきだったな。鍋ってバリエーション豊富だから楽しめそうだと思ったら、おでんにすき焼きにフグ鍋に、と結構偏っていてあらら?って感じ。作家さんたちの定番なんですかね。読み終わってわかったことは、私は「ほうれん草&豚肉」「白菜&豚肉」のような「シンプル鍋」が一番好きだってこと。鍋ってその人が育った環境とか性格がそのまま出てしまう怖い料理ですね。そう言えば、学生時代に大根の切り方で驚いたり、社会人になってからは雑炊の作り方で言い合ったり。みんな、慣れ親しんだ鍋が一番好きだよね。

  • カロリーナ さん

    エッセイ☆3+ 『おいしい文藝』シリーズ第4弾。湯気立ち上る、37のお鍋エッセイ集。川上弘美「春のおでん」、タイトルが良い、電車の音を“ふしゅうう”と表現するのも良い、う〜ん、文章が本当にすてき。池部良「ジンギス汗鍋」、“汗”に関してどこかで言及してくれるものと思っていましたが…。筒井ともみ「寄せ鍋嫌い」、一家団欒的匂いの寄せ鍋が苦手だと言う著者に対し、具材は沢山あったほうが嬉しい私は、↴

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