仮面病棟

知念実希人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784408537542
ISBN 10 : 4408537543
フォーマット
出版社
発行年月
2020年02月
日本
追加情報
:
288p;20

内容詳細

累計100万部突破のベストセラー、全冊サイン入り(初版限定)で初の単行本化! 文字が読みやすい。「全作品解説」付き!!

【著者紹介】
知念実希人 : 1978年、沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題、『誰がための刃』で作家デビュー(19年『レゾンデートル』として文庫化)。「天久鷹央」シリーズが人気を博し、15年『仮面病棟』が啓文堂文庫大賞を受賞、ベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 雪紫 さん

    外科医の速水秀悟が医大時代の先輩から当直を代わったその夜、覆面ピエロのコンビニ強盗が怪我させた人質の治療要求で病院に押し入り立て籠り。ピエロの真の目的がこの病院にあるのでは、と疑う中殺人が発生。病院の真相判明前から院長がゲスいゲスい(判明後、ゲス度アップ)。真相の大半は予想通りだったがそれでも最終的な決着と仕込みにはゾクリ(犯人の頭脳どうなってんの・・・)。しかし、吊り橋効果効きまくりだなこの主人公。この部分込みでエンターテイメント向けというか、なんというか。

  • アキナ さん

    身元不明の患者ばかりを入院させた病院で起こる強盗立てこもり事件。仮面をかぶった患者ばかりだから仮面病棟か。タイトルがかっこいい。意識もなく身よりも無ければ何をされてもわからないのは確かにそうなのかも。アングラな病院恐ろしい。非常に映画向きですね、面白そう。

  • そら さん

    ミステリーは久しぶりに読んだ。話題の本だったので、ぼんやりと犯人がわかりつつ読み進めた。人質として犯人が連れてきた女性をいきなり名前で呼び捨てしたり、一晩で愛情を感じてしまうところは理解しがたかったけど(笑)、結末と最後の黒幕登場には「おお!」と面白く一気に読了できた。最近、人生観を考えるような出来事や本が続いていたから、時にはこういうフィクションのさらりと読める娯楽も必要だなと感じました!

  • ひいろ さん

    ★★

  • ぴぃちゃん さん

    途中で真犯人は想像がつくんだけど、どういう人物かまではわからなかった。いや、よく考えたらわかると思う(笑)たまたま図書館で借りたのが「愛蔵版」だったのだけれど、自著全作品解説がついているので、得した気分。

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人物・団体紹介

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知念実希人

1978年沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。医師として勤務する傍ら、2011年「レゾン・デートル」で島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞。翌年同作を『誰がための刃レゾンデートル』と改題しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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