NARUTO -ナルト-シカマル秘伝闇の黙に浮ぶ雲 JUMP j BOOKS

矢野隆

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087033472
ISBN 10 : 4087033473
フォーマット
出版社
発行年月
2015年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
222p;18

内容詳細

秘伝シリーズ第2弾、シカマル最大の戦い!!

いつごろからだろうか「めんどーくせぇ」と言わなくなったのは……? 忍界大戦から二年、木ノ葉の重要人物として、シカマルは日々を慌ただしく過ごしていた。ある日、各地から忍が大量失踪しているという報告が入る。サイも消えた。消えた忍の行く先は、謎めいた『黙の国』。そこに潜む者は、一体…? 忍として、大人として、背負うものを守るため、シカマルは新たな時代の影と戦うことになる。

【著者紹介】
岸本斉史 : 1974年11月8日生まれ。岡山県出身。’96年『カラクリ』でデビュー

矢野隆 : 2008年、小説すばる新人賞を『蛇衆』で受賞。以来、時代劇の名手として多数作品を刊行。他に漫画の原作を担当など、活躍の場所を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Akihiko @ VL さん

    秘伝シリーズ第三作目。本作の主役は後に七代目火影の右腕となる奈良シカマル。危険な思想を持ち合わせる他国の頭領の暗殺を命じられたシカマルの任務を描く。暗殺とは即ち、相手の懐に入り、誰にも悟られずに標的の命を闇に葬る惨忍な行為だ。シカマルは優秀だが、心を殺して標的を殺害できる程、強い性格ではない。そのキャラクター性を上手く使って物語を描いている。また未来の伴侶となるテマリとの恋の始まりも描かれていてラストは微笑ましくなる内容に仕上がっている。

  • 愛緒 さん

    友達から借りた本。NARUTOの秘伝としての小説版。NARUTOの中で1番好きだったら、シカマルが主人公のお話だったので、テンション上がりました(笑)読み終わった今、やっぱりシカマル好きだな〜としみじみ思ってます^^

  • くりこ さん

    『カカシ秘伝』の後、カカシが火影になってからの物語。 テマリとの馴れ初めも含めて飄々としたキャラのシカマルの苦悩と葛藤に直接触れる事ができてシカマルの魅力がさらに深まる1冊でした。

  • かつやん さん

    シカマルいいわー。カカシとダブルところがあるのです。 私もこんな性格だからこの二人が好きなのかもです。 1位カカシ 2位シカマル 3位デイダラ 4位ビー 5位ダルイ...こうすると共通するかも爆笑

  • nono さん

    漫画の外伝小説。第四次忍界大戦後、火影となったカカシの元参謀を務めるシカマル。未だ19歳なのね^^めんどーくせぇと呟くシカマルの、それなりに頑張って行こうとする力の抜けた姿に安心。テマリとでは間違いなく尻に敷かれてるな^^軽く楽しく読了。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド