カラスの死骸はなぜ見あたらないのか

矢追純一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309491493
ISBN 10 : 4309491499
フォーマット
出版社
発行年月
1996年05月
日本
追加情報
:
239p;15

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読書メーターレビュー

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  • つぶつぶ さん

    本棚の整理で見つけた。野鳥研究(フィールドワーク)の本だと思って買ったので、数ページ読んで愕然とした事を思い出す。夫が、矢追さんて子供の頃見てたUFOの番組に必ず出てた人だよ。と教えてくれたので、何かすごくホッとしたのでした。そして今日小6の娘がげらげら笑いながら読んでいたのでホッとしました。私は鳥や虫の死体は何度も見たことあるし(事故死なのかもしれないけど)、生き物に興味のない夫はほとんどみた事ないです。UFOも、見える人と見えない人がいる(P45)、カラスの死骸も見える人と見えない人がいるのでしょう。

  • 西澤 隆 さん

    散歩していたら久しぶりにカラスの死骸を見つけて、ふとこの本のことを思い出した。人間が関与せずに生涯を全うした野生動物は「消滅」するから死骸を見かけないのだという彼の説は、どこか「魚は切り身で泳いでいるの?」と聞くといういまどきの都市部のコドモと重なるところもあって、たとえ彼が確信犯でやっているとしてもそれを「なるほど」と思ってしまう層がある程度いるというのは怖い話だなとも思う。彼が名誉館長で、貴重な宇宙開発歴史のブツと「宇宙人の死体写真」がおなじように並んでいる能登のコスモアイル羽咋はなかなか面白いですよ

  • yuki さん

    図書館に行ったら題名がふと目にとまった。うん。確かにカラスの死骸もネズミの死骸も見た事無い。。。でも、消えるって・・・。でもそういう考え方もアリかも。既成概念に囚われず、有り得ないことが有り得ないという考えた方も必要かも、と思った。

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矢追純一

1935年、満州国新京に生まれる。中央大学法学部法律学科卒業。1960年、日本テレビ放送網入社。「11PM」「木曜スペシャル」などの名物ディレクターとして、UFO、超能力、超常現象をテーマにした話題作を数多く手がける。同社を退社後も、テレビ、ラジオ番組制作・出演、執筆、講演など多方面で活躍中。「宇宙

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