俺 矢沢永吉

矢沢永吉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784835639147
ISBN 10 : 4835639146
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
追加情報
:
200p;30

内容詳細

「矢沢は星になれ」って、神様が命令したんだよ。

ほぼ半世紀に渡って、日本のロックシーンの頂点に君臨し続けてきた矢沢永吉。
その音楽活動における軌跡は、もはや言うまでもないが、
彼はなぜ時代から求められ続けるのか。

1978年『成りあがり』、2001年『アー・ユー・ハッピー?』がそれである。
自叙伝である両著は、発売と同時に話題を呼び
瞬く間にベストセラーに、そして両著とも今日までロングセラーを続け
『成りあがり』は累計約200万部、『アー・ユー・ハッピー?』約100万部という
驚異的なセールスを記録している。がしかし、それが彼の全てではない。

2019年春――
『成りあがり』、『アー・ユー・ハッピー?』に続く一冊、
『俺 矢沢永吉』が発売される。
本書は、ソロ活動を始めた1975年から2019年の45年間における
矢沢永吉の時代時代の肖像を集めたものである。

ライブシーンでの矢沢永吉はもとより、オフショット、さらには当時の各雑誌にて
撮り下ろしたカットも多数掲載。
また、写真のみならず、当時の雑誌で語ったインタビューも掲載する。

本書に収められた時代時代における矢沢永吉の姿を通して、
矢沢永吉という希代のロックスターの知られざる素顔
――もがき、怒り、苦しみ、喜び、孤独――
が強く感じ取れるはずだ。

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • くろうさぎ さん

    ファンクラブ限定版を購入したのでゴールドの表紙でハードカバーですが、中の内容は同じだし感想はこちらに…。1986年から永ちゃんを追いかけて、もう今年で33年目になりますが今も変わらず頑張ろうと思う気持ちをくれる人です。ずっと背中を追い続けるのは、永ちゃんが頑張り続けているから…。懐かしさを覚える写真もあれば、オフショットの素敵な風景に溶け込んでリラックスしてる姿も、見てるだけで優しい気持ちになれます。添えられた文もいいです!令和元年の初日にツアー開催決定の発表があり、同日に写真集が届いて嬉しさ倍増でした。

  • makio37 さん

    中学生の頃、不良でもないのに矢沢永吉を聴くことを珍しがられたけれど、それが心地よかった。20代の矢沢も、自分が聴いていた頃の40歳前後の矢沢も、70歳手前の今の矢沢も、文句なしにカッコいい。「あいつがどうした、こいつがどうしたは、もう、いいんだよ。じゃお前は?っていわれたときに、答えられる言葉を ちゃんと自分で感じていられればいい。そう思わない?」等、語る言葉も、内容にブレがなく、響く。いつかコンサートに行きたい…の"いつか"のチャンスがいつまでもないことに今更気づき、チケットを申し込んだ。

  • Ayano さん

    p19「年をとったときに、自分はなにを言いたいのか、なにがほしいのか、そこに汗を流せたか、問題はこれだと思う。絶対。矢沢28歳。」28歳でこれ言えるのがすごい。 ファンとして買ったけど、写真だけじゃなくて過去のインタビュー記事の言葉が全部かっこいい。年代を追うごとに言葉にとがったところがなくなって敬語が増えていってる気がする。 冬のライブも楽しみ。

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人物・団体紹介

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矢沢永吉

1972年ロックンロールバンド「キャロル」のリーダーとしてデビュー。1977年には、日本人ソロロックアーティストとして初の日本武道館公演、1978年には後楽園球場公演を行い、著書「成りあがり」で、一大「矢沢ブーム」を作りあげた。

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