あやかしトライアングル 1 ジャンプコミックス

矢吹健太朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088825052
ISBN 10 : 4088825055
フォーマット
出版社
発売日
2020年10月02日
日本
追加情報
:
192p;18

内容詳細

人に害をなす妖を祓うことを生業とする祓忍(はらいにん)の風巻祭里(かざまきまつり)は、幼なじみで妖から好かれやすい花奏(かなで)すずを陰ながら守っていた。そんなすずに目を付けたのは見た目はネコだが、妖の頂点に君臨し続けるシロガネという妖で…!?

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 海猫 さん

    ああ、妖怪退治のバトルものね。って思ってたらあらら、速攻仕掛けてきたもんだ。私は矢吹健太朗の漫画をちゃんと読むのは初めてなんだけど、噂通り女の子をエッチく書くのが上手い。妖とか忍者的なバトルとか定番揃えてオリジナリティーをよく出している。その上、ラブコメ要素も乗ってるからサービスしている感じ。こういうのエスカレートして過激になりがちだから、そうなるのを期待して次巻を待ちます。

  • トラシショウ。 さん

    「こいつと解り合える訳がねーし、退治すべきって今でも思うけど・・・あいつの気持ちを否定したくねーんだ・すずの存在が、俺の熱風(かぜ)の中心だからさ」。人知れず人に仇なす妖(あやかし)を祓う「祓忍」風巻祭里(♂︎)には、喰らった妖に絶大な力をもたらすと伝えられる「妖巫女」の血を引く想い人・花奏すずを守る使命があったが、すずの体を狙う太めの猫の姿をした「妖の王」シロガネと対峙した際の術の影響により思わぬ事態に直面する事となる。祝え!神の新たなる降臨を!(※既に時節を外れた挨拶)(以下コメ欄に余談)。

  • alleine05 さん

    『BLACK CAT』や『邪馬台幻想記』のような少年漫画的バトル要素を入れつつ『To LOVEる -とらぶる-』の延長のようなH要素やラブコメ要素もありという盛りだくさんでいかにもこの作者らしい作品だった。Hなラブコメというだけなら『To LOVEる -とらぶる-』との差別化が難しいだろうし、少年漫画的バトル展開だけだと設定が陳腐に思えてしまうだろうしこの作者に求められている方向性とも違っていただろうから、個人的にはちょうどいいバランスの作風かと。この作品も長く続く人気作になってくれればいいな。

  • のれん さん

    日本の青少年の未来は明るいことを教えてくれる偉大な先生による新作。 益々塗りが上手くなり、週刊連載とは思えぬ艶々したヒロインたちの可愛さは流石と言った所か。 パンチラならぬふんチラや、TS、淫紋、大食いヒロイン等々様々な性癖を色取り取りに揃える。物語としてはコメディなのだが、そのニッチさに少年漫画の懐の広さを少年ではない男なら感じ取ることができるだろう。 後、単行本収録の敵キャラデザイン設定で、戦闘用の妖怪側も中々凝っていることが分かる。ちょくちょくバトルも入れて欲しいが需要はないのだろうか……

  • リク さん

    矢吹神の新作はTS妖退治もの。女体を描く技術に関しては無論語るまでもないが、えっちぃ描写は控え目。…控え目だよな? ラッキースケベによる芸術はないから控え目だろ、多分。とはいえTS主人公を採用することで画面が華やか、疑似百合もあるので眼福。さすが神、自らの強みをしっかりと理解している。妖退治の方面でも幼馴染であるすずを守ろうとする祭里が男らしくてカッコいい(女の子になってるけど)。祭里は幼馴染を守りつつ、自らの性別を取り戻せるのか。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

矢吹健太朗

1980年2月4日岡山県岡山市生まれ。1998年「週刊少年ジャンプ増刊赤マルジャンプ」にて『邪馬台幻想記』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

矢吹健太朗に関連するトピックス

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品