九条の大罪 4 ビッグコミックスピリッツ

真鍋昌平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784098611843
ISBN 10 : 4098611848
フォーマット
出版社
発売日
2021年11月30日
日本
追加情報
:
176p;18

内容詳細

容疑者はぴえん女子。殺人事件の真相は‥?

欲望渦巻く街・歌舞伎町で起きた殺人事件。
容疑者は彷徨える “ぴえん女子” しずく。
彼女は、なぜ人を殺したのか。

マッチングアプリで出会った男に恋に落ち、
AV女優への道を辿っていく彼女。
その先にある未来は‥殺人?

九条に語る、それまでの日々。

しずくの人生を取り巻くのは、
「愛」と「道徳」、いや、「カネ」と「法律」か。

=============
累計1800万部の『闇金ウシジマくん』真鍋昌平最新作!
混迷の令和ニッポンに放置されっぱなしの「闇」を
じっくりと覗き込む “法とモラルの極限ドラマ”!
最新4集、とくとご覧あれ!


【編集担当からのおすすめ情報】
各所から絶賛と戦慄の嵐です!!
弘中惇一郎、佐藤優、西川美和、はあちゅう、上出遼平ら著名人絶賛!
読売、朝日、産経など、新聞各紙、メディアで絶賛!
全国書店員が絶賛! 勢いが止まらない!!
おそらく今、「最も深く現代日本の闇を描いた漫画」です!
日本人が目を背けてはいけない “生々しい現実” が、
この「九条の大罪」には凝縮されています!!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kiki さん

    始終、無表情で描かれる彼女の表情が幸せそうに動いた時期があった。AVの仕事をしている時の彼女は守られていた。この界隈だって社会の一つの歯車。彼女は自分で社会と繋がっていた。いいことかは分からないけれど、彼女には適正があったように思う。でも引き剥がされてしまった。自分のものさしで図られる幸せだとか、自分の欲望だとか、彼女はいつでも、そんな誰かの何かによっていいように扱われていた。彼女は、いつでも精神的に誰かに侵され続けていたように思う。その中でも誰も彼女自身の『居場所』を作ろうとしないのが一番辛かった。

  • ぴい さん

    ああ、嫌だな、と読むたび思う。これいつまで続くのかなとも。そして、また今回も酷い。弁護するのは女衒を殺した女子。殺すまでの彼女の人生が痛ましくて暗澹とする。精神を病んでいる彼女をAVに出演させたとして、告訴されたプロダクションは潰れ、居場所を失った彼女はどんどん堕ちてゆく。きれいごとでは何の解決も見ない社会の裏側だ。嫌なら読まなきゃいいじゃないか。でも、オチは次巻。九条の落とし前がどうしても気になる。見逃すな。

  • 笠 さん

    4 まーた、エゲツない話…まんまウシジマくん読んでるような感覚。この作品って弁護士が主人公で法がテーマなのに、法廷シーンが全然出てこないから法廷ものって呼べるのか謎。賠償金目的の毒親の依頼を人権派弁護士が受けて、AV嬢の居場所が奪われて転落していく様子が描かれていたが、仮に弁護士の介入がなくてもこの娘は転落してたんじゃないかなぁと思わせられる。結局、イケメンの女衒に絡め取られてるうちはマトモな未来は見えない…それもこれも結局最初の「親ガチャ」に外れたら絶望しかないのか、と思わずにはいられない。

  • koishikawa85 さん

    全体的にウシジマ調になってきた。金貸しが弁護士になっただけ。AVから風俗への転落の話は新鮮味に欠ける。

  • ひかる🇮🇳 さん

    こんな風な世界があると思うと心苦しくなる。ぴえん🥺

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