さよならくちびる 徳間文庫

相田冬二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198944544
ISBN 10 : 4198944547
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
200p;15

内容詳細

音楽にまっすぐな思いで活動する、インディーズで人気のギター・デュオ「ハルレオ」。それぞれの道を歩むために解散を決めたハルとレオは、バンドのサポートをする付き人のシマと共に解散ツアーで全国を巡る。互いの思いを歌に乗せて奏でるハルレオ。ツアーの中で少しずつ明らかになるハルとレオの秘密。ぶつかり合いながら三人が向かう未来とは?キャスト・小松菜奈、門脇麦、成田凌×楽曲提供・秦基博、あいみょんが贈る奇跡の青春音楽映画のノベライズ。

【著者紹介】
塩田明彦 : 1961年生まれ。立教大学在学中より自主制作映画を作り始める。83年、黒沢清監督『神田川淫乱戦争』に助監督として参加。同年『ファララ』がぴあフィルムフェスティバルに入選する。その後、大和屋竺のもとで脚本を学ぶ。99年、初の長編映画『月光の囁き』がロカルノ国際映画祭に出品、同年第24回報知映画賞新人賞を受賞、同年『どこまでもいこう』『月光の囁き』で日本映画監督協会新人賞、2000年第9回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞。01年『害虫』でナント三大陸映画祭審査員特別賞および主演女優賞(宮崎あおい)。04年『黄和泉がえり』で第27回日本アカデミー賞優秀監督賞・優秀脚本賞。05年『カナリア』でレインダンス映画祭グランプリを受賞。主な作品に『風に濡れた女』(ロカルノ国際映画祭若手審査員賞)などがある

相田冬二 : 雑誌、Web、劇場用パンフレット等に映画評や俳優・監督のインタビュー記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • けん さん

    ハル・レオ・志摩たち3人の出会いや解散ツアーが、歌詞を交えて詩のように綴られていく物語。短い中に心地よい雰囲気はあったが、映画にするには厚みがないかなぁ。【D】

  • ねおん さん

    大好きな小松菜奈ちゃんが出演する映画のノベライズ本。ページ数も文字数も少なくあっという間に読了。文字だけだと少しあっさりしていて物足りない気がした。映像と音楽とが加わるとどうなるのか。映画の公開が楽しみ。

  • shigeki kishimura さん

    自分が描く理想に押しつぶされそうになったり、届けられない想いに悲しくなったりすることができるのもまた若さなのだろう。大人になると、傷を覆う"かさぶた"ばかりが厚くなっていってしまうから。その瞬間は気づいたときにやって来ている。いつの間にかね。

  • 移読文庫 さん

    何だろう...日記? 入り込めないまま終わってしまった... 多分、映画の方が面白いかも...😅

  • ソラキオ さん

    主演の二人とも好きなので映画に先じて読みました。小説を読むとは違う感覚。ミュージックビデオみたいな映画になりそう。観に行くけど

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