本気 書作品の英訳付き

相田みつを

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579501823
ISBN 10 : 4579501829
フォーマット
出版社
発行年月
2006年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,79p

内容詳細

いのちの大切さ、人との出逢い、耐えること、生きていくことの素晴らしさを、わかりやすい書と詩で伝える。若い読者や子どもたちにも親しみやすいビジュアルで展開。英訳も付いた欲張りな1冊。

【著者紹介】
相田みつを : 1924年栃木県足利市に生まれる。1942年旧制栃木県足利中学校卒業。このころより本格的に書と短歌に打ち込む。1991年12月17日、足利市にて逝去。享年67歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 藍色 さん

    相田みつをさんの言葉はお説教ではなく自分への問いかけ…という息子さんのまえがきで、腑に落ちた。だから自分自身に照らし合わせてもっと頑張ってみようかな、と思えるのかな。上から目線の感じがない。コロナ禍で苦しい現在だからこそ余計に一言一言が心に沁みる。この本に掲載された詩にはすべての詩に英訳がついてるけど英語だと全然違うイメージになるのが面白い。やっぱり彼の文字で易しい言葉で語りかけくる感じだからこその味わいがある。

  • ブラフ さん

    実家から僕の本が入った段ボール箱が残っていると連絡があり、取ってきた中に入っていた。いつ買ったかイマイチ覚えていないし恐らく未読なので読んでみた。相田みつをの詩は様々な場面で目に触れることが多く、しかし書籍として読んだことはなかった。初めてまとめて彼の詩を読んでみて、あらためて素直に心に響くものが多いと感じた。勿論、そのままの意味でもあるだろうし、もっと深い思いがこもってもいることもあるのだろう。その時の状況や心境によっても受け取り方が違うだろう。でも、すっと心に沁み渡っていく。度々読み返そうと思った。

  • チロル さん

    家本再読46冊目。大好きな書家詩人さん。「『道』/ 長い人生にはなあ…」で始まる詩に感銘を受けました。「『肥料』/ あのときの あの苦しみも…」にも同意見。人は頑張っただけ、成長するいきものです。笑ったあの日も、泣いたあの日も。本書にある全ての言葉に頷けます。もしかしたら矛盾してる、対極??してる作品もあるかも知れませんが、人間の真実ってそういうところにあるのだと思うのです。言葉では言い切れない色んな思い。矛盾ではなくて、どちらも本当。それを包み隠さず教えてくれる彼の書(詩)が好きなのです。→以下に続く

  • パスティル さん

    ちょっとへこんだことがあったので、癒されました。いつ読んでも勇気がもらえます!

  • ひまわり さん

    「ひとりになりたい ひとりはさびしい」「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」「どんな仕事でも徹すればかならず生きられるものです」「しあわせはいつも自分のこころがきめる」

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