お菓子作りのなぜ?がわかる本

相原一吉

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784579207800
ISBN 10 : 4579207807
フォーマット
出版社
発行年月
2001年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25cm,93p

内容詳細

お菓子作りをしていると、「なぜ?」と思うことがいっぱいあり
ませんか? この本でその「?」を解決し、手作りならではの、口当りのいい本当においしいお菓子を作りましょう。道具や材料の疑問をはじめ、基本のスポンジ生地とバターケーキ生地、さらにはタルト用生地からシュー生地まで、丁寧な手順写真つきで解説します。それぞれの生地を使ったお菓子も豊富にご紹介。
巻末に、お菓子の体系がわかるさくいんもついています。

【著者紹介】
相原一吉 : 1952年、東京生れ。香川栄養専門学校製菓科卒業。その後、故宮川敏子氏が主宰するスイス・フランス菓子研究所に勤務。’83年に宮川氏が急逝するまで助手を務める。宮川氏はヨーロッパで本格的な洋菓子とチョコレート作りを学び、日本における家庭の洋菓子作りの研究、普及に努めた人。今日、活躍中のたくさんのお菓子研究家に影響を与えた。相原氏も「家庭のお菓子こそ、手を抜かず、おいしいものを作らねば」という宮川氏の遺志を受け継ぎ、求めやすい材料と家庭の道具を使い、基本を大事にするレシピを開発し続けている。現在、スイス・フランス菓子研究所を主宰し、朝日カルチャーセンター新宿校や香川栄養専門学校製菓科などで講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 匠 さん

    一般的なレシピ本には載ってないような細かい注意点、失敗した場合どんなふうになるか、こうなった場合は何が原因か、またどのようにしたらいいかなど写真入で説明されていたり、いまさら誰にも聞けなかったような基礎知識も盛り込まれ、初めて読んだ時その奥深さをあらためて思い知らされた。とても良い本なので、お菓子作りに興味がある方には特にオススメ。

  • おれんじぺこ♪ さん

    読友さんオススメの1冊。レシピ本というよりも、かなり丁寧に(科学的に?)どのような作用があるから○○が上手に焼き上がる、お砂糖の違いは○○…などがかかれています。こういうことは、読んだときはふむふむ、となるのだけれど、毎日のことではないので、すぐ忘れてしまうのが難点。使えるところを書き出しておこう!と思ったらたくさんになりそうで(笑)断念。買おうかな。

  • suu さん

    最強のお菓子本系

  • ささ さん

    結構良かった。買って持っておきたくなります。ロールケーキつくりたいなー

  • サラン さん

    材料やその量、温度、手順にはちゃんと意味があると解説。いかに”それ”が大事か勉強になった本。砂糖にも焼き色付けたりボリュームを出したりする役割があると知って、やたらに減らしては美味しくできなかった時を思い出してなるほど、と。バターには、割合が多いほど焼き上がりをほろっとした仕上がりにする役割もあるんだとか。手順も細かく書かれています。正直手間…と思いますが、レベルアップできそうです。現在ロールケーキ・タルト・メレンゲを作りました。失敗はしないけど、いつもと味の違いは「?」の範囲。

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