マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人!

目良浩一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784434174490
ISBN 10 : 4434174495
フォーマット
出版社
発行年月
2012年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
324p;20

内容詳細

マッカーサーは日本を「二度と米国に歯向かうことがない」国にするため、洗脳という呪いをかけた。GHQはNHK放送『眞相箱』を利用して日本人に罪の意識を植え付け、現在も左翼ジャーナリズムは自虐史観を推し進める。しかし日本は断じて「侵略国家」などではない。大東亜戦争とは国際法で保障された「自存自衛」のための戦争だったのだ。日本人は欧米列強に立ち向かった歴史的意義を誇りとせよ!様々な驚愕の真実の歴史をここに紹介する。著者は、目良浩一氏、井上雍雄氏、今森貞夫氏の3氏。ハーバード大学等で教鞭をとったアメリカ在住の著者らが日本人の愚かさを海外の常識を以て訴える!目良浩一氏は「歴史の真実を求める世界連合会」(GAHT)代表。米国グレンデール慰安婦像撤去訴訟の原告の1人。本書は、目良氏らがアメリカで起こした裁判が始まる前の2012年に出版された。その活動の原点にある思想と思いを理解するのにも最適の書。東京裁判も徹底検証している。

目次 : 第1章 歪められた日本人の国家意識/ 第2章 法の正義を踏みにじった「東京裁判」/ 第3章 「二度と米国に歯向かわせない」ための占領政策/ 第4章 陰謀が日本を戦争に追い込んだ/ 第5章 植民地化に抵抗した日本の歴史的意義/ 第6章 アメリカの世界制覇戦略と日本の葛藤/ 第7章 人種問題に挑んだ日本/ 第8章 情報戦争での完膚なき敗北/ 第9章 大東亜戦争は歴史に何を齎したのか/ 第10章 日本は目覚め、言挙げせよ

【著者紹介】
目良浩一 : 日本の朝鮮併合時にソウルで生まれ、育ち、戦後九州の柳川で高校卒、東京で大学に行き、修士課程修了後に、フルブライトで米国留学、その後、日本と米国で勤務するために数度行き来し、現在はカリフォルニア在住。東京大学工学部建築学科卒、同修士課程修了。ハーバード大学博士課程修了(都市地域計画学)。ハーバード大学経済学部助教授。筑波大学社会工学系教授。東京大学工学部都市工学科非常勤講師。東京国際大学商学部教授。ウィラメット(米国オレゴン州)アトキンソンスクールオブビジネス客員教授など。現在はカリフォルニア在住

井上雍雄 : 東京大学教養学部教養学科(国際関係論専攻)卒業。財団法人国際文化振興会(現国際交流基金)職員。財団法人国際文化振興会ニューヨーク駐在員。CIEE(米国非営利法人)(国際教育交換協議会)東京事務所長。桜美林大学国際学部教授(異文化コミュニケーション論、国際交流論等担当。同大学国際交流センター長・同大学外国語教育センター長・同大学大学院教授・教育交流論担当)。神奈川大学外国語学部非常勤講師。現在、米国カリフォルニア州在住

今森貞夫 : 1940年京都生まれ。天理大学外国学部露語科卒。建設機械メーカーのセールス・エンジニアとして66年の旧ソ連と67年の中国で、「雪解け」と「文化革命」を体験。在米25年。海外日本人代表を国会に送る運動を主唱。米国シベリア抑留者世話人。終戦記念日追悼講演会主催人。国基研LA支援会会長。近現代歴史研究会主宰。「南カリフォルニア」日本再生研究会会員。LA龍馬会副会長。モメンタム・インターナショナル社社長。ロサンジェルス在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 0717 さん

    正しい歴史認識を得、平和ボケを解消する良い本です。

  • yaccha さん

    マッカーサーというより何でしょう?本当に呪いというかなんというか。様々な恨み、辛み、嫉妬、そういうものをひっくるめて敗戦国日本へ仕打ちを取っ払わなければいけないです。非常に事細かく丁寧にかかれています。国外に住んでいるから見えることかもしれません。

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