せいのめざめ

益田ミリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309025421
ISBN 10 : 4309025420
フォーマット
出版社
発行年月
2017年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
147p;21

内容詳細

修学旅行の夜、プールの授業、エロ本と夏休み……。「あの頃、女子は何を考えていたのだろう?」「教室の男子と性は、うまく結びつかなかった――」妄想と憧れが暴走した日々を鮮やかに描く。

「知らないことを想像で補おうとする姿が最高に面白くて笑った。そして、教室で戯れる女子達を思い出して切なくもなった。」
……又吉直樹さん(芸人)

「膨らみはじめた胸の痛み ブルマーの心許なさ バカ男子への嫌悪感と恋心……恥ずかしい記憶が次々とよみがえり 胸の奥がくすぐったくてたまらなかった。」
……菊池亜希子さん(女優・モデル)


ーー10代は性の謎の中にあるのです

性の謎というのは一度に解けるものではなく、
コツコツと情報を集めてきて
自分なりに組み立て、理解していかなければなりませんーー(本文より)

10代の性の知識は自由、かつ大胆不敵。
♂・♀それぞれの立場から妄想と憧れの日々を描いた問題作!

【目次】♦マンガ=益田ミリ ♣コラム=武田砂鉄 
はじめに
♣子宮
♦〈小〉のしくみ 
♣股間にボールが当たる
♦大きくなるって何センチ
♣隣り合ういちもつ
♦ポジショニング
♣プールと大きさ
♦赤ちゃんのつくりかた 
♣おっぱい
♦都市伝説
♣友達のお姉さん
♦トイレどうしよう  
♣親がやってた
♦見たことないけど
♣授業中の手紙
♦愛ってなに
♣修学旅行の夜
♦Bの謎
♣エロ本を捨てる
♦友へ
♣オナン
♦皮と膜
♣皮
♦見られたくないもの
♣イヤホン半分こ
♦シフトするパンツ 
♣金さえあれば
♦コートの前を開いたら
♣ビデオが詰まった
♦Hなビデオ
♣筆を下ろす
♦扉の向こう
♣性に目覚める
おわりに

【著者紹介】
益田ミリ : 1969年大阪府生まれ。イラストレーター

武田砂鉄 : 1982年東京都生まれ。ライター。出版社勤務を経てフリーに。デビュー作『紋切型社会―言葉で固まる現代を解きほぐす』(朝日出版社)で「第二五回Bunkamuraドゥマゴ文学賞」を受賞。「第九回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 馨 さん

    ミリさん新刊。子供のころ、何も知らなかった異性の性器の構造。私は同性の友達とはそういう話はしたことがなかったなぁ。あまり興味を持っていなかったのか、男兄弟がいたから見たことがあったのか(?)どういうしくみになっているかの想像とかもした記憶がありません。周囲の友達もいつの間にか詳しくなっていくのが不思議でした。

  • はるき さん

    可笑しいのに何か切なくもある。10代の性への妄想あれこれ。昔の自分を思い出すと、赤面してしまいます。色々と、懐かしいです。

  • Mayumi Hoshino さん

    思春期に性をどう捉えていたか、どういうものであったか、友達とどんなことで盛り上がっていたか。益田ミリさんのマンガと武田砂鉄さんのコラムが交互に入る構成。女子の想像する男子の股間部分だったり、保健体育の授業を経て、男子が子宮の図解を真似してやってみるポーズだったりと、大人になった今となっては馬鹿馬鹿しくも微笑ましいエピソードがずらり。と感じた一方で、自分にとってまだまだ未知の領域だ!と発見したところも。異性って、永遠のワンダーだ。

  • まり さん

    男子ってこんな事考えてたんだと。私もこんな事考えてた時期あった。自分にない物って気になったりする。

  • チェアー さん

    なんとなく恥ずかしくて、性については友達とはそんなに話したことはないなー。でも、大なり小なり心のなかでは似たようなことを思い、女性についていろんな謎があったように思う。あ、今でも謎のことはたくさんあるし。それはそれで楽しいかなとも。女の子はお父さんがいても、こんなに男の子のことがわかんないものですかね。

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益田ミリ

1969年大阪府生まれ。イラストレーター。小説、エッセイなど、ジャンルを超えて活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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