錨を上げよ 1 出航篇 幻冬舎文庫

百田尚樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344428980
ISBN 10 : 4344428986
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
追加情報
:
387p;16

内容詳細

著者初の自伝的小説!


『永遠の0』『海賊とよばれた男』を凌ぐ
怪物的傑作、とうとう文庫化!



一生に一作しか書けない小説。『錨を上げよ』には私のすべてが詰まっている。
――百田尚樹


●あらすじ
戦争が終わってちょうど十年目、空襲の跡が
残る大阪の下町に生まれた作田又三。不良仲
間と喧嘩ばかりしていたある日、単車に乗っ
て当てのない旅に出る。しかし信州の山奥の
村で暴漢に襲われて遭難、拾われたトラック
で東京へ。チンピラに誘われて組事務所を手
伝うことになるのだが――。激動の昭和を駆
け抜ける、著者初の自伝的ピカレスクロマン


【著者紹介】
百田尚樹 : 1956年大阪府生まれ。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」などの番組で活躍後、2006年に『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。13年には『海賊とよばれた男』で第一〇回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぼっちゃん さん

    「永遠の0」でデビューする前の29歳の時に書かれた作品だったんですね。2010年刊行の単行本で読んだが、なぜか文庫になるのが遅く9年たつので文庫で再読。2巻へ。【サイン本】

  • aloha0307 さん

    ”永遠の0”が百田さんのデビュー作と思いきや、その十数年前に 初書き があったとはこんなに嬉しいことはない☺ 時代設定は大東亜戦争終結から十年。冒頭”マクベス”、”ファウスト”の引用にたじろぎましたが、「作田又三(イコール百田さんでしょう☺)」という主人公、少年時代成長期の「孤高」は賞賛∞ 「人生の喜びには対価があるのか、そうだとしたらどうやって払うのか」...渦巻く膨大な質量・エナジーを感じます。人生は生きるに値すると!

  • 時代 さん

    えらい無茶苦茶な話で。又三の若さと幼さ故の振れ幅の大きい行動がなんとも。暴力、恋愛、犯罪、旅、どれも思いつきの独りよがりな事ばかり。だからと言ってくだらない訳ではなくどっぷり読ませる訳で。文体は稚拙で正直読み難いと苦労したが、なんだかこの先が気になる。先は長いので期待しよう◯

  • mim さん

    解説を読んで、百田さんの処女作だと知った。又三の心情の変化が興味深く、続きが気になる。

  • ゆーぼー さん

    いやいや、現在でも血気盛んな百田さんだけれど、若かりし作田又三は、血がほとばしっていますね(笑)

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百田尚樹

1956年大阪府生まれ。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」などの番組で活躍後、2006年に『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。13年には『海賊とよばれた男』で第一〇回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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