百田尚樹 / 田原総一朗

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愛国論 ワニ文庫

百田尚樹 / 田原総一朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784584393932
ISBN 10 : 4584393931
フォーマット
出版社
発行年月
2017年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
280p;15

内容詳細

『永遠の0』の宮部久蔵、『海賊とよばれた男』の国岡鐵造に込められた国を想う気持ちとは!?大東亜戦争から戦後の自虐史観、そして嫌韓嫌中問題まで。日本を取り巻く環境が激変していく中、日本人の国への想いがどのように変化してきたのか。いまこそ問いたい「日本人はいかに日本を愛するべきか」。過激な言動で誤解されがちなベストセラー作家・百田尚樹の本心に、ジャーナリスト・田原総一朗が正面から切り込んでいく。

目次 : 序章 『永遠の0』をめぐって/ 第1章 大東亜戦争とはなんだったのか/ 第2章 なぜ自虐史観が蔓延してしまったのか/ 第3章 韓国とどう付き合えばよいか/ 第4章 中国とどう対峙するべきか/ 第5章 朝日新聞は「反日」なのか/ 終章 国を愛するとは

【著者紹介】
田原総一朗 : 1934年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。東京12チャンネル(現テレビ東京)を経てフリーに

百田尚樹 : 1956年大阪府生まれ。同志社大学中退。『探偵ナイトスクープ』など人気番組の構成作家として活躍。2006年、『永遠の0』(太田出版)で小説家デビュー。2013年『海賊とよばれた男』(講談社)で、第10回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 読書狂人 さん

    ★★★★★どうやらただの食わず嫌いだったようである。百田さんがこんなにも人間的にも小説家としても評論家としても魅力的であったなんて。「私は「日本の左翼」が嫌いである。なぜなら彼らには日本を愛するという心がないからである。どこの国にも「右翼(保守)」と「左翼(リベラル)」がいる。しかし諸外国には、政治的に対立しても、「国を愛する」という基本精神は両者ともに共有している。しかし日本の「左翼」は違う。彼らのよりどころは、リベラルなどではなく、「反日」と「売国」である。(P272)まさにその通りだと思う。

  • 緋莢 さん

    日露戦争とは比較にならないほどお粗末だった太平洋戦争での日本、なぜ自虐史観が蔓延したのか?韓国、中国との付き合い方・・・「朝まで生テレビ」の司会でお馴染みの田原総一朗と、『永遠の0』がベストセラーとなった百田尚樹が、「日本人はいかに日本を愛するべきか」を考える。

  • OCEAN8380 さん

    朝日新聞は捏造だらけ。

  • 大先生 さん

    脱自虐史観。

  • 古本虫がさまよう さん

    1934年生まれの田原さんなら、1956年に起こったハンガリー反革命の時は、物心はあったはずでは? 百聞は一見にしかずとはいえ、1965年まで共産主義の実情を気づかなかったのは、致命的な先天性想像力欠乏症。その後遺症は生涯取り戻すことはできなかった?今からでも遅くないから、湯浅博氏の『全体主義と闘った男 河合栄治郎』を読むことをおすすめしたい? 全体主義には「左右」があり、共産主義とファシズムとはほぼ同じものという認識を十代のころから持っていれば、本当の意味での中庸な精神を持つことが可能になるから?

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