ATARU 3 角川文庫

百瀬しのぶ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041003190
ISBN 10 : 4041003199
フォーマット
出版社
発行年月
2012年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
274p;15

内容詳細

チョコザイ―本名、猪口在。アタルは、FBIの特別な訓練を受けた捜査官候補生だった。ラリーはアタルの能力が舞子によって開花すると気づき、舞子をアメリカに誘う。沢はそんなラリーを激しく警戒している。そんなとき、アタルの家が見つかったという知らせが。そして、舞子の母の死にある疑惑が持ち上がる。アタル、沢、舞子、それぞれが追い求めてきたものが、とうとう明るみに出始めた―。新感覚ミステリー、怒涛の結末。

【著者紹介】
櫻井武晴 : 1970年東京都出身。脚本家

百瀬しのぶ : 作家・ノベライズライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • TANGO さん

    怒濤の結末、はドラマを見てたので何となく知ってたけれど、ノベライズはノベライズで、小さな違いはいろいろあるけど、しっかり楽しめた。沢さんの「個性」の考え方は好きだな、と思った。これにて「mission accomplished」。

  • 七色一味 さん

    読破。版元の狙い通り買わされた!(笑)ドラマのノベライズ版3冊目。ドラマのほうがこう終わったのかどうかは分からないが、今度に含みを残す終わり方だね。劇場版のノベライズもあるようだけど、そこまでは、ちょっといいかなぁ。トータル的に見ると、なかなかスピード感があって面白いお話でした。…って、なんだか小学生の感想文みたいだな(^O^;)

  • くまかほ さん

    人は、忘れることで辛いことから立ち直ることができるけど、 チョコザイ君は、記憶がなくなることがない。 チョコザイ君が事件を解決することで、自分自身のストレスとなってしまうことが、とても可愛そうだと感じました。

  • moon さん

    主人公である舞子、その父親が抱えていた「母親(妻)は自殺か事故死なのか」という過去にチョコザイが臨む。周囲も自分も変わりながら物語は進んでいく。全てが前向きなエンディングが心地よい。

  • シロうさぎ さん

    アタルの過去や謎が解き明かされていく。人は辛い過去を忘れる為、悪夢を忘却の彼方に押遣っていくもの。しかしアタルは全ての出来事を覚えており決して忘れることはない。そんな中で自己保全するには、感情を消し、記憶をデータ化して小箱に閉じ込めておくことなのかなぁ。嫌なことも忘れることができないってすごく過酷な事ですよね。 物語の最後、そんなアタルも、ようやく安住の地を見つけられそうですね。

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