ありふれた職業で世界最強 10 オーバーラップ文庫

白米良

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784865544893
ISBN 10 : 4865544895
フォーマット
出版社
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
348p;15

内容詳細

―― “最強” の試練を突破せよ

最後の大迷宮【氷雪洞窟】の試練は続く。
ユエもまた、虚像との戦闘を繰り広げていた。
切り捨てた記憶から抉り出されたのは、自身も知らない秘密と『矛盾』。
かつての悲劇を想起させられるシア。
内にくすぶる復讐心を暴かれるティオ。
焦燥と嫉妬に苛まれる香織……。
それでも、彼女たちは試練に向き合う。
己を乗り越え、最愛の人と歩む未来を掴み取るために――!
「……たとえ過去をやり直せるとしても、私は何度でも同じ道を選ぶ」
極限の意志を解き放て。 “最強” 異世界ファンタジー、第10巻!

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読書メーターレビュー

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  • たけ さん

    ★★★★★ 心に秘めた負の感情を露呈する氷雪洞窟の試練。それぞれが葛藤、苦悩し、成長していく。そんな中、嫉妬やらで不安定だった光輝がついに壊れて暴走してしまう。〉ユエとシアの大喧嘩勃発。激戦の中で響く罵倒大会。シアの煽り性能高すぎるw あの泣き虫だったシアから成長したもんだなぁ。黒光輝君登場。「みんな南雲に洗脳されているんだ!今こいつを倒して救ってみせる」お前は成長しないなぁ。雫は自分の気持ちに素直になり、今作初の乙女枠。ユエシアはお互いをより信頼し、光輝はハジメを理解する。ハジメハーレムもこれで完成→

  • 真白優樹 さん

    ハジメと同じくユエ達も自らの虚像との戦いに挑む中、光輝の闇が最悪の展開を齎す今巻。―――身勝手な正義に対するは、魔王が貫く絶対正義。 今まで散々読者からのヘイトを集めてきた勇者、光輝。その彼の身勝手さと暴走が極まりハジメへと向けられる今巻。 心の強さと闇を認められるかが成功の成否を分ける、どこか後味悪くもハジメが振り下ろす断罪の拳が心地よい巻である。試練を越え掴んだ帰る為の鍵。それを阻むかのように現れる大軍勢。決戦の予感が静かに高まる中ハジメ達はどんな戦いを繰り広げるのか。 次巻も早く読みたいものである。

  • コウ さん

    ついに大迷宮攻略を終え、元の世界への帰還の手掛かりを得ましたね。いやー、物語もここまで来ましたかって感じです。アニメも始まってますが、着々と終わりが見えてきてますね。

  • リク さん

    光輝の哀れさが留まることを知らない。あれは異世界転生へのアンチテーゼなんだろう。チートと聖剣貰ったくらいじゃ人は変われないし、より強い力を持った相手を前に叩きつぶされる。これの面倒を見てきた雫はすごい。意外だったのは、鈴が吹っ切れてたこと。彼女も強いな。ハジメサイドはシアの成長っぷりよ。ユエが今さらそんなことでブレるか?と思ったが、300年はさすがに重いか。そして久しぶりにフリードさん登場。ぶっちゃけ迷宮全攻略したハジメ達相手にどう戦うつもりなの? 時間さえあればバグウサギ一匹でペッタンできそうなんだが。

  • 菊地 さん

    正式にヒロイン昇格した雫と、それを大歓迎で迎える香織の関係が好き。タッグを組んでユエさんに対抗しようという香織さんの残念さはとても良い。しかし、雫さんの乙女力と言ったら最高ですね。 光輝君に関しては、イライラも一周回って、君はもうそれでいい感がある。

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