絶対零度 未然犯罪潜入捜査 下 扶桑社文庫

白石まみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594080471
ISBN 10 : 4594080472
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
205p;16

内容詳細

高校生の岡崎直樹を殺人者へと仕立て上げた川上邦明の遺体が発見された。刑事企画課特別捜査官の東堂定春は、ミハンシステムにおける過去2件のテストケースで関わった人物が事故死、失踪している点に注目する。彼らに共通しているのは、法で裁けなかった犯罪者だということだ。妻と娘を殺された井沢範人をはじめ、犯罪被害者となった過去をもつミハンメンバーの関与が疑われる。捜査が進むなか、川上殺しの重要参考人として連行されたのは井沢だった。犯人は井沢なのか、それとも別の人物か。そして桜木泉の“死”の真相は…?数々の謎が解明されていき、いよいよ物語は衝撃のクライマックスを迎える!

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ちげー さん

    テレビドラマを見てから読んだので、文章を読む度にそのシーンが思い浮かんで、2倍楽しめました。 最後のシーンを知ってるのに、手に汗握る臨場感を味わいました。 やっぱり活字はいいな。

  • shun さん

    最後の方は色んな伏線というか、今まで顔を覗かせていた背景が繋がって、エピローグを迎えるという感じ。終わり方からして、続編があるような予感がします。でもやっぱり上巻と同じで、ちょっと浅かったなぁ話が。

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人物・団体紹介

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白石まみ

小説家・脚本家。早稲田大学卒業。雑誌編集者を経て、脚本家に転身。テレビドラマなど数多くの映像作品を手掛ける。2011年に『欲ばりたい女たち』(幻冬舎刊)で小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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