たしなみについて

白洲正子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309027043
ISBN 10 : 4309027040
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
追加情報
:
192p;18

内容詳細

目次 : たしなみについて/ 新しい女性の為に/ 智慧というもの/ 進歩ということ/ お祈り/ 創造の意味

【著者紹介】
白洲正子 : 1910年、東京生まれ。評論家、随筆家。日本の古典・芸能・工芸などの研究家。薩摩藩の海軍大将・樺山資紀、川村純義の孫。幼時より梅若宗家で能を習う。十四歳で米国留学、1928年帰国。翌年、英字新聞記者だった白洲次郎と結婚。43年『お能』を処女出版。河上徹太郎、青山二郎、小林秀雄らを知り、審美眼と骨董、文章を修業。1964年『能面』で、72年には『かくれ里』で読売文学賞を受賞。98年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • とよぽん さん

    白洲次郎の妻、白洲正子のエッセイ集だが、タイトルの「たしなみ」そのものについては云々していないような印象。随分歯切れよくズバズバ断定する文章だ。所々にかなりの「上から目線」があり、現代に生きていたら「うるさ型」の論客だろう。ただし、白洲さんはTVのバラエティ番組には決して出ないと思う。清少納言と中宮定子のことを書いた章が、一番面白かった。

  • momo さん

    「たしなみについて」という題名から日本人としてこうあるべき、という様な内容を想像していたがそうではなかった。筆者の人生観や美しいものに対する厳しい目が書かれている。他のエッセイも是非読んでみたい。

  • 玲 さん

    ー「人間」に年などありません。若くとも一所にじっとしているならば、それは既に老いたのです ー人間を造る以外のところに、人間としての仕事はないと云うこと。学問も教養も、文化も知識もー四肢の隅々までのびのびも育った人でなくては、健康な美しさと言うわけにはゆきますまいに。 ー現代人は無責任なのです、自分自身に対して。 「命には終わりあり、能には果てなし」 ー不易、花、つねなるもの、永遠の美、若さ、、美しいものに触れて驚く、その精神は新鮮です。 時代は違えども、憧れる女性の筆頭。

  • Takeshi Nakajima さん

    少し自分にとっては難しかったです。

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白洲正子

1910年、東京生まれ。評論家、随筆家。日本の古典・芸能・工芸などの研究家。薩摩藩の海軍大将・樺山資紀、川村純義の孫。幼時より梅若宗家で能を習う。十四歳で米国留学、1928年帰国。翌年、英字新聞記者だった白洲次郎と結婚。43年『お能』を処女出版。河上徹太郎、青山二郎、小林秀雄らを知り、審美眼と骨董、

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